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樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近のはまりごとは「五等分の花嫁」と「FGO」です。

零~月蝕の仮面~ ネタバレ感想

零 ~月蝕の仮面~
零 ~月蝕の仮面~
もうプレイしてから半年ぐらい経っているのですが(汗)、今更ながら感想を。

プレイするきっかけ
私が零シリーズの存在を知ったのはニコニコ動画です。ゲームのプレイ動画を上げている人がニコニコ動画にはたくさんいるのですが、私はそれが好きでよく見ています。前の三部作はこの動画で全て見ました。
そんな、人がプレイしている動画で満足していた私が、このゲームをプレイするきっかけは囲炉裏という私が好きな実況動画の投稿者です。
「月蝕の仮面」を所持しながらも、何度も「ご自分でプレイしてみてください」と言い、他のゲームをやり本作をプレイする様子を見せないので、私も根負けしてWiiとともに購入してしまいました(笑)

現在、囲炉裏さんはとっくに「月蝕の仮面」の実況プレイを終わらせているのですが(【ニコニコ動画】零~月蝕の石仮面~ まったり実況プレイリスト)、プレイしていたおかげで先に何があるかわかり、この場面で囲炉裏さんはどう反応するだろう、とわくわくしながら見るという楽しみを得ることができました。その代わり、自分が苦戦したところを囲炉裏さんがあっさりクリアしたのを見て軽く劣等感を感じさせられる時もありましたけど(器&奏戦とか)。
これはこれで楽しかったのですが、現在はやはり自分がプレイしたことのないゲームの実況動画を見ています(笑)。「月蝕の仮面」は楽しかったのでこれで良かったのですが。
長々とゲーム本編と関係なかったことを語りましたが(囲炉裏さんのことばっか)、以下「月蝕の仮面」感想です。

月蝕の仮面
洋館が主な舞台な本作、月がシンボルなためか、差し込む月光がとても神秘的な雰囲気をかもします。もちろんおどろおどろしい場所もたっぷり用意されていますが。
事件の真相が主人公側の記憶にあるせいか、敵側の存在感が薄い気が。ラスボス戦も流歌の物語が優先されラスボスの存在感がとても薄く、ちょっぴり物足りませんでした。

今作はプレイヤーはキャラクターの背後から前を見る形式で、背中が画面の大部分を占めるので前が見にくくて困った時がありました。背中フェチにはたまらないでしょう(笑)
肉親と戦うのはおそらく初めてでは。赤い蝶の双子のお姉ちゃん以来?こういうシチュエーションにはグッとくるものがあります。

キャラクター
●一番好きなキャラは麻生海咲
強気そうな顔と華奢な背中のギャップがたまらない・・・!
クリア後の服装も一番笑えました。

●水無月流歌
一ノ蝕オープニングでは美少女なのに、それ以降はなんだか野暮ったい顔になるのが残念。

●月森円香
気の毒な娘。幼い時はいじめられ、両親を亡くし友達の家に引き取られるが、友達には別の子の代わりとして扱われ・・・そしてその友達に連れられて朧月島に来て怨霊化。散々だな~。
ミッションモードでも、一番面倒なのを担当。いやいや苦戦させられましたよ(笑)

●霧島長四郎
武器の霊石灯は慣れると爽快な武器。
なんといっても最後の切なそうなあの笑顔、ですね。

●水無月小夜歌
ネットではすでに死亡説が多いです(汗)
私はエンディングに出ていないので、あれは生霊で本体は流歌の帰りを待っていると思うのですが。

バグ
いっぱいありますねー(笑)
零シリーズの最後がこれでいいのか!晩節を汚したことになりませんか!?
是非・・・是非、続編を!!


零~月蝕の仮面~ プレイ日記 その1

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