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樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近のはまりごとは「ハンタ」と「FGO」です。

DSソフト「アナザーコード 2つの記憶」プレイ日記1

今回から、DSソフト「アナザーコード 2つの記憶」のプレイ日記を綴っていきます。
このソフトを手に取ったきっかけはWiiソフト「アナザーコード:R 記憶の扉」を、少し前にあったCMに魅かれてプレイしたくなったからです。
ちょっと調べると、なんと前作がある。しかも主人公同じということで、こりゃ先にプレイしなきゃと思い購入しました。大分前から手元にあったのですが、「ノスタルジオの風」をしていた(プレイ日記)ので引き出しに入れっ放しにしおり、先述のゲームに区切りをつけようやくプレイし始めました。

「さわれる推理小説」とあるので、パズルゲーム付きのビジュアルノベルを想像していたのですが、RPGみたいにキャラクターを歩かせるのですね。
歩かせて調べまわらせるの、正直面倒臭いな(笑)
相手との話しの中から出る単語により、相手との会話の種類が増えるシステムはどうなんだ?今のところ予定調和というか、結局全て聞くことになるのに、意味あるのか?面倒なだけなのでは?と思うのだが、これが今後意味あるようになるのかしら。話をする順番を間違えると先に進めないとか。それも面倒でつまらないな(笑)

13才最後の朝、気分は最悪だった。
その朝、わたしはブラッド・エドワード島へと向かう小さな船の上にいた。

波は静かだったけど、わたしの心は大揺れで、びっくりだったり、うれしかったり、むかついてたり、わけわかんなかったり、それは、初めて感じる複雑な気分で・・・。

・・・あたりまえだ。
・・・だって、パパが・・・生きてたなんて・・・。

と、いう訳で、両親は事故死したと聞かされ、叔母に育てられた13才の少女アシュレイの冒険が始まります。生体認証の研究者の親父より送られた機械「DAS」(旧DSの形(笑))を持ち、突然の親父の招待を受けて不吉な歴史を持つ無人島へと赴きます。
小型船舶に乗り不吉な歴史を持つ無人島へ行く女性主人公・・・「零 ~月蝕の仮面~」の水無月流歌やん!と思ったのですが(笑)、こちらは保護者付きで船長のおっさんもしゃべってくれる。

保護者のジェシカおばさんですが、きつそうな顔しているけど、優しく思いやってくれる素敵な女性だ。しかし、むくれるアシュレイの代わりに親父を捜しに行ったらどうやらさらわれたっぽい。また会えるようになるのは・・・ストーリー終盤なんだろうな~
船長も再会はエンディングかしら。

墓地で出会った幽霊ディーですが、下半身ないのは何故!?
アメリカの幽霊は脚があるはずなのに。

「“謎にさわれる”推理小説」とのことで、タッチペンを使う謎解きがあるのですが、あんまり爽快感ないな。
今回やった中では特に墓地の石板を動かすのはひどかった。本当にちょっとずつしか動かない(汗)。何度も何度も石板をこする。いやいや、アシュレイの苦労が伝わってはきましたけど(笑)

今回は門番小屋まで。DASカードというDSソフト(笑)が親父からのメッセージで、門の中で待っていることを告げる。この小屋の前にジェシカの眼鏡が落ちていたわけですが、ジェシカは親父と会えたのでしょうか。
落ちていた白衣、なんか意味ありで調べたけど、何もない。意味ありげなんだけど。

さて、次回は門の中にすんなり入れるのでしょうか。明日が待ち遠しいな~

公式サイト・・・アシュレイの日記て(笑)
アナザーコード 2つの記憶
アナザーコード 2つの記憶
アナザーコード 2つの記憶 公式サイト
プレイ日記2

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