樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「クラッシュロワイヤル」です。

DSソフト「恋するプリン!~恋は大冒険!Dr.カンミの野望!?~」感想

恋するプリン! ~恋は大冒険! Dr.カンミの野望!?~
恋するプリン! ~恋は大冒険! Dr.カンミの野望!?~
このゲームは月刊少女漫画誌「ちゃお」で連載されていた「恋するプリン!」を原作にしたもので、連載終了後にゲーム発売という珍しいメディアミックス作品です。

私がこのゲームを手に取ったのはあるゲームでバグで進行不可能になった際、今まで上げたレベルなどが不意になる徒労感から、暫くはレベル上げのないゲームをしたいと思いながらゲーム屋で次に遊ぶソフトを探していた時です。
パッケージのプリンちゃんのキュートさに、パッケージ裏の白目剥いたりなの顔、そしてほのぼのとしたゲーム画面とアクションゲームなところに、こりゃ気楽に楽しめそうだ、と購入することに。

ゲームシステムですが、りなと妖怪1人のコンビで、妖怪は入れ替え自由、そして妖怪の単独行動も時間制限付きながらできます。妖怪たちは各々で特殊能力があるので、それを駆使しながら6ステージで構成されたエリアが5つあります。
各ステージでは初めにキャラクターたちの漫才みたいのがあって楽しいですね。どたばたコメディーみたいで、毎回楽しみにしていました。ラスボスのでは、このゲームのサブタイトルにかかった内容でジーンとさせられちゃいました(感涙)

アクション編では体力ゲージがあり、敵を倒して出たお菓子をりなが取ることで回復もできるので、かなりダメージ受けても大丈夫です。そのせいでしょう、ダメージを受けやすいように設計され、りなの身体能力はマリオに比べておおいに劣るせいもあり、よく敵にぼこぼこにされてイライラすることに(泣)
いや、中学生の女の子にマリオのような世界的な英雄の身体能力と比べてもしょうがないのですが(笑)

クリアした時には、ボリュームが少なくて物足りなく思いました。
隠しステージとかもないようで(ググっても大して情報ないので実際どうだかわからないけど)、その分メダル集めで楽しめるようになっているのでしょうが。隠しステージとか欲しかったな~
まあ、元々少女向け漫画が原作のゲームですから、ターゲットの少女たちには丁度良いのかもしれません。

一番頼りにした妖怪はコーヒーゼリーくん。一番距離があり、素早い上に上にも飛ばせる攻撃なので非常に使い勝手が良いです。・・・というか他の妖怪が使い勝手悪すぎ(苦笑)プリンちゃんは攻撃まで遅い上に、すぐ近くの敵には当てられなく、自分がダメージ受ける始末。キャンディーちゃんは攻撃発動まで遅い。アイスクリームちゃんは距離がない。ソーダアイスちゃんにあたっては攻撃できないし(笑)。
どれも攻略には必要なキャラですが、それゆえにコーヒーゼリーくんが攻撃の面で断トツに優れているので、一番です!!

このゲームが造られた目的は原作ファンへのファンサービスなのでしょうか、それともゲームから原作へ導くためなのでしょうか。
原作終了後ゲーム発売のことからおそらく前者なのでしょうが、私は後者の目的通り原作漫画全巻購入してしまいました。いやいやステージごとの漫才が楽しくて(笑)

余談ですが、プロデューサーの中山耕輔氏の名前で検索したら以下のサイト発見。
佐賀のがばいばあちゃんDS プロダクションノート
こういう企画をよく手がけている方なんですね。
どんなゲームになるのでしょう、楽しみだわ~(笑)


イラスト描きました
恋するプリン!ゲームイラスト

恋するプリン! コミックス(全5巻)
恋するプリン! 1 (1) (ちゃおコミックス)恋するプリン! 2 (2) (ちゃおコミックス)恋するプリン! 3 (3) (ちゃおコミックス)恋するプリン! 4 (4) (ちゃおコミックス)恋するプリン! 5 (5) (ちゃおコミックス)
恋するプリン! ~恋は大冒険! Dr.カンミの野望!?~公式サイト
恋するプリン!プレイ日記1
(追記 3/25)漫画「恋するプリン! 1~5巻」(篠塚ひろむ著)感想

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