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樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近のはまりごとは「五等分の花嫁」と「FGO」です。

ハンターハンター №390 衝突① ネタバレ感想

 週刊少年ジャンプ2018年52号収録分のハンターハンター「№390 衝突①」感想です。
 連載再開10回目!

 確かに増えた数字。一体何を意味するのか──!?


◆◆◆

◆チョウライとオニオール

 第1王子私設兵コベントバがチョウライの守護霊獣が出した硬貨の数字が増えていることに気付く。
 第3王子私設兵テンフトリが前回もらったものも同じ数字だ。
 これはコベントバのオーラを吸ったのかと思ったがそうではないようだ。
 硬貨が発行した枚数だろうか。
 でもそれならもっと前にコベントバが気付きそうな気がする・・・

 第3王子チョウライは硬貨を自分が持っていても意味ないものと考える。
 継承戦にも役立たず王になってから立場を盤石なものにするものだろうと。
 それゆえに継承戦は自身がケツモチをしているシュウ=ウ一家に頼るのだった。

 シュウ=ウ一家組長オニオール=ロンポウはチョウライを立たせたまま自身は座って話す。
 チョウライは継承戦で3人死んでいることを話すが第10王子カチョウが死んでいることを知っているのだろうか。
 守護霊獣や念能力のことを尋ねるがオニオールは知らないと言う。
 前回の継承戦ではホイコーロは「果報は寝て待て」の戦略で生き残ったそうだ。
 オニオールは調査を約束し、チョウライは去る。
 そして「頼んだぞ…父さん…!」と思うのであった。
 チョウライの父親はオニオール!?


ビガンダフノは第3層へ、抗争勃発!

 オニオールと若頭のビガンダフノの会話。
 エイ=イ一家は暴れまわりシュウ=ウ一家とシャ=ア一家にも被害は出ているらしい。
 ヒソカは第4層で見つからないが旅団をコントロールするために先に確保しておきたい。
 それゆえに第3層の捜索をオニオールは命じる。
 第3層はエイ=イ一家の縄張り、つまりはエイ=イ一家との全面抗争である。

 ビガンダフノはザクロ=カスタード、リンチ=フルボッコを連れて第3層へ。
 自分たちを見て反応した男女が分かれるのでビガンダフノは女性の方を、ザクロとリンチは男性の方に話しを聞きに行く。
 だが後ろから襲撃されザクロは首を斬られ、気を取られたリンチは男性に腹を蹴られるのだった。
 ビガンダフノは女性を追うが、なんと彼女はマフィアの構成リストに入っていないため兵隊に守られたためビガンダフノは追跡を諦める。

 ザクロは操作系能力「血いさな世界(ブラッディメアリー)」で血を操作して相手を拘束し地面にたたきつける。
 リンチは放出系能力「体は全部知っている(ボディアンドソウル)」で質問してから殴ることで相手の心の声を聞くことができる。
 これでモレナの能力がばれるのであった。

 ビガンダフノは兵隊を連れて戻って来てください2人と帰ることにする。
 敵は一般人、兵隊が好きにさせないため賄賂を渡し第3層にはもう来ないことにする。
 だがエイ=イ一家は掟破りをしたため自身も掟破りをする。
 ビガンダフノは具現化系、能力「てのひらを太陽に(バイオハザード)」で兵隊の銃を蛇にして互いを撃たせた。
 彼は機械や武器などを元の性能のまま生物に変えて操作するのである。
 約束した兵隊は死に、再び第3層の捜索に移るのであった。


 そして今回でまた休載である。
 うーん、先が楽しみ!
 早くノブナガが戦っているところ見せてくれ~。


 降り始めた赤い驟雨!!抗争激化へ!!


◆巻末コメント

 次の10週分ネームは出来ているので体調や状況と相談しつつ原稿進めて行きます。<義博>

 もうできているのか、楽しみに待っています^^


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