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樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近のはまりごとは「五等分の花嫁」と「FGO」です。

ハンターハンター №384 抗争 ネタバレ感想

 週刊少年ジャンプ2018年46号収録分のハンターハンター「№384 抗争」感想です。
 連載再開4回目!

 シャ=ア一家事務所にて──


◆◆◆

◆旅団とシャ=ア一家

 7日目(土曜日)PM10:30
 第10王子カチョウと第11王子フウゲツの脱出計画の前日です。
 シャ=ア一家の若頭オウ=ケンイが上司らしき男性が会話する。
 一斉捜索で犯人が見つからないためマフィアのアジトも捜索範囲に加わるらしい。

 ノブナガ、フィンクス、フェイタンと他のマフィアがいる部屋にやってきたらオウは旅団が手を組みたがっていると伝える。
 それにフィンクスが噛みつくのだった。

 男はタハオ、シャ=ア一家組長補佐で第7王子私設軍事顧問。
 念能力者を超能力者呼ばわりとは彼は能力者じゃないのだろうか。
 あるいはオウのように念を知らないふりをしているのだろうか。

 シャ=ア一家とシュウ=ウ一家、どちらも組員が行方不明に。
 さらに労働力は300人以上姿を消したとのこと。
 フィンクスはヒソカを探すために第4層に行きたいのでシュウ=ウ一家に話しを通してもらうことを条件にエイ=イ一家のヒットマンを始末すると言う。
 秘っと漫画狙っているのは上層階への直通路だとも。
 タハオはエイ=イ一家も第4王子ツェレードニヒにルートがあるはずだと言うのにフィンクスは組長の命を狙っているのではないかと言う。
 オウはエイ=イ一家組長モレナをツェレードニヒを警戒しているかもと言う。

 タハオはモレナが上層にいないとすると旅団はもう抜けられないと言う。
 カキンのマフィアは組員が独断で殴り込みに行く際、組長に告げて事が起きた後に組長が相手の組長に連絡するのが流儀。
 事後報告する際は事件当時組長が縄張りから離れていることが大事だそうだ。
 モレナが1、2層にいない上に連絡がなければもう全面戦争。
 旅団がエイ=イ一家のヒットマンを始末すれば旅団とエイ=イ一家が全面戦争になるとのこと。

 そして下部組織のチンピラは全面戦争中はどの組にも協力しないため、チンピラ使ってのヒソカ探しはできないと言う。
 それに対しノブナガは組長を始末すれば良いと言う。
 フィンクスはモレナの所在確認されるまでに他の団員とヒットマンを狩ると言う。

 その様子からオウとタハオは旅団の危険性を再認識するのだった。
 旅団とエイ=イ一家、互いに潰しあうようにするつもりか・・・


◆ツェレードニヒとテータ

 二線者は王権制度に従順であれば優遇される。
 船での居住区は上位王妃と同列の場所で積み荷の上限も王に次ぐ量だ。
 シュウ=ウ一家組長は食事をしており、シャ=ア一家組長は動物を愛でている。
 そしてエイ=イ一家組長モレナの部屋には誰もいない・・・

 エイ=イ一家のケツモチであるツェレードニヒはモレナの様子を伝え、自身の私設兵にモレナのアジトを捜索させる。
 そして足元に散らばる臓物を片づける私設兵たち・・・
 最初そんなところでも趣味に興じていたのかと思ったが、モレナが執事を抱き込んでいたとのことなので執事を拷問死させた後なのかも。
 だとしても殺しはありか?^^;
 よくそんな人物の部下やってやれるよ・・・

 ツェレードニヒはテータとの念の訓練を再開するが、背後に妙な気配を感じる。
 なんとツェレードニヒは本人の自覚なく具現化系の念獣を生み出していた。
 表情のない異形の顔、昆虫の羽根、腕には関節が複数ありそこから棘付きの女性の指が出ており、足は木の根のような意味の分からないものだ。

 テータはツェレードニヒに次の段階に行くことをうながす。
 そして彼の成長が早いためブレーキをかけようとしたことを告白する。
 ツェレードニヒは本当の天才を前にしたらそんなもんだよと余裕しゃくしゃくだ。
 テータは本気で念を教えることを伝え、絶の修行に入ることを伝える。
 纏と練は発の威力を高めるためのもの、絶はテクニカルにするためのものでこれを極めることが念能力を極めることと同意らしい。

 ツェレードニヒの守護霊獣はテータの目を見つめる。
 テータは内心で嘘をついていないと言う。
 やはりツェレードニヒの守護霊獣はうそを見抜くタイプのようだ。
 順調に絶を進めるツェレードニヒをほめるテータ。
 そしてこれなら明日にでもやれると思うのだった。

 テータは絶をしたツェレードニヒを始末するつもりのようです。
 絶にしたら守護霊獣は活動できなくなるのでしょうか?
 失敗は目に見えているけども頑張れテータ!^^;


◆次回はどうなる?

 そう言えばこの時の「明日」はカチョウ&フウゲツが脱出しようとした晩餐会の日です。
 その日の内にテータは決行したのでしょうか。
 そしてクラピカはツェレードニヒを肉眼で見れたのか気になります。

 旅団とエイ=イ一家のヒットマンの対決も早く見たいですね。
 クロロはフィンクスから連絡を受けたらどう思うのでしょうか。
 マフィアを手玉にとって欲しいものです。
 そう言えば以前クロロにボノレノフが変身できると言っていたような。
 どう使うか楽しみにしています^^


 止められぬなら加速させるのみ──その「刻」まで。


◆巻末コメント

 大体の構造が決まり経験上の感覚で先の長さを測るが予め謝ります。遠い・・・頑張る<義博>

 この継承戦編のことでしょうか。
 やれやれ、長く楽しめそうですな^^


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コメント


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「明日」の晩餐会でもツェレードニヒは生きてます。少なくともセンリツのフルートの時までは。ってことはテータちゃんの死亡フラグ?

トポ | URL | 2018年10月16日(Tue)03:30 [EDIT]


Re: タイトルなし

トポさんコメントありがとうございます。

> 「明日」の晩餐会でもツェレードニヒは生きてます。少なくともセンリツのフルートの時までは。ってことはテータちゃんの死亡フラグ?

そうかもしれませんね。
むしろ死んだらラッキーであの変な具現化された念獣にゾンビとかにされたら嫌だななんて思っています^^;

樹梟堂 | URL | 2018年10月19日(Fri)21:31 [EDIT]