樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「クラッシュロワイヤル」です。

ハンターハンター №375 説得 ネタバレ感想

 始まる愛の授業!!

 週刊少年ジャンプ2018年13号収録分のハンターハンター「№375 説得」感想です。
 連載再開5回目!


◆タイソン、カミーラ、ツベッバ、ルズールスの守護霊獣

 今回は1006号室、第6王子タイソンの居室から。
 タイソンがどこかで聞いたことのあるような詞を神父の説教よろしく披露すると喝采が。
 そのメンバーの中には1人だけ白い服の妙に個性的な顔の奴がいる。
 もしかして第1王子ベンジャミンの私設兵だったりする?

 その詞はイズナビの相棒によるとニシナカーナの歌詞からのパクリらしい。
 ・・・なるほど^^;
 そしてタイソンの守護霊獣のことをどう思うかイズナビが聞くと相棒はドラゴンボールの元気玉で例える。
 その世界にもあったのか^^;

 ここでタイソンの守護霊獣の説明が。
 放出系で拡散・徴集型の能力でタイソン教典を受け取ったものにとりつき幸福感と引き換えにオーラを徴集するとのこと。
 幸福の度合いはタイソン教典の熟読度で変化し、教典唯一の禁忌を破ると厳しい罰が下る。
 細かい霊獣を出している元は二対の天使の羽根が生えたハート型の頭に不気味な一つ目がある姿だ。

 続いて第2王子カミーラの守護霊獣。
 操作系、強制型、ある条件を満たした者を意のままに操る。

 第5王子ツベッバの守護霊獣。
 変化形の能力で発動には共同研究者(パートナー)が必要となる共存型、守護霊獣の体内で薬品を生成。

 第7王子ルズールスの守護霊獣。
 具現化系、半強制型の操作能力。
 標的の欲望を具現化し罠を張り標的が罠にはまる(欲望を満たす)事で発動。

 一気に守護霊獣の能力が公開されました。
 そうなると逆にあまり活躍しないのではないかと思います^^;
 もうシナリオが決まったから活躍しない能力を紹介したとか。
 でもツベッバはツェリードニヒやクラピカと協力しようとしているので彼らとどういう薬品を生み出すかと思うと興味深い。
 ツェリードニヒのは狂気を生み、クラピカのは怒りっぽくなりそう(笑)



◆ハルケンブルグという脅威

 スッパマンみたいな第1王子私設兵が第9王子ハルケンブルグに対し危機感を覚えている。
 個々のオーラは大したことがないのにハルケンブルグの下に集まるとすさまじいものになるそうだ。
 第12王子モモゼに対し黙とうを捧げるハルケンブルグらから凄まじいオーラがあふれ出す。
 相互協力型(ジョイントタイプ)の集団行動形式(パーティーフォーム)とのこと。

 第9王子の守護霊獣。
 強化系相互協力型の能力。
 羽根の刻印を持つ者がハルケンブルグの元に多く集まるほど個々のポテンシャルを高め合う。
 互いの意志を統一して発動すると念能力の中でも最大級の威力になるとのこと。

 まだ能力が把握されていない間に討たなくてはと考える私設兵。
 しかしハルケンブルグの守護霊獣は彼を警戒している。
 私設兵は霊獣の能力を推察した結果、記憶の改ざんを行う迎撃型であることを恐れて攻撃できないでいる。
 オーラを感知したベンジャミンから問われ、あと2名が必要だという。

 ベンジャミンは
1014号室の暗殺者
1009号室の団結力
1004号室のクズ
のどれから対処しようか迷っているようだ。
 しかしバルサミルコにより様子見に徹することにする。

 ハルケンブルグはまた国王に直訴しに行くことに。
 従者が止めるも何もせず犠牲者が出たら見殺し同然と涙ながらに語り継承戦中止を進言しに行くのだった。

 ハルケンブルグ一派がオーラを高めたところで何があるのだろう。
 念能力者ではないし本人は戦う気もないのに。
 他の守護霊獣からの防御だろうか。
 土壇場で高めたオーラを元気玉のように放つとかも想像しづらいし・・・


 そして1011号室の第11王子フウゲツ。
 また扉を出現させようとするも現れない。

 同じこと考えていないとダメみたいのある?
 そしてそれが何か役立つのだろうか。
 身代わりになる、あるいは身代わりにすることぐらいしか思いつかないが・・・



◆ウェルゲーメロメロ!?

 続いて1013号室、ビスケに呼びかけられたハンゾーが起きだす。
 2人は情報を共有しつつ出向くとウェルゲーがベレレインテを念講習に行かせないことを第7王妃セヴァンチに進言しているところだった。
 ウェルゲーの言葉を受け入れようとするセヴァンチ。
 そこにハンゾーとビスケがその場で念を教えると言う。
 ウェルゲーは念能力を認めさせようとすることを手品、念は潜在能力を引き出すメンタルテクニックだと言う。

 そんな彼の認識をひっくり返すのはビスケの真の姿!
 むっきむきの彼女の姿にウェルゲーは声が出ない。
 ビスケのロリ姿は長年強く願い続けて少しずつ変化して行ったらしい。
 クッキーちゃんによるものではなかったのか・・・
 ハンゾーが分身を見せないのはモモゼ暗殺犯扱いされないためとのこと。

 目が点になるウェルゲー。
 しかしそれは念能力に驚いたのではなくビスケの筋肉に見惚れていたのであった・・・
 ビスケが念を覚えさせる従事者をウェルゲーに選ぶよう促すとまたダメと言う。
 しかしそれは念講習がダメなのではなく自分が習いたいと言う。
 目的は完全に違うようだが・・・
 ビスケは護衛シフトをウェルゲーに合わせると言う。
 その時のウェルゲーの顔がまた可愛いものである^^

 ベレレインテに予定通りクラピカの念講習に行ってもらうことにもなり外の様子を見てみるが異常は見られない。
 クラピカはでたらめを言ったと無造作に外に出ようとするウェルゲー。
 そんな彼をビスケは抑え見た目に変化ない場合は一方通行が多いと言う。
 しかしウェルゲーは肩に置かれたビスケの手の筋肉に感動しているのであった・・・

 念の出入り判定は全身が境界を越えた瞬間が多い。
 ベレレインテが外に完全に出たが中からは何も変わらないように見える。
 しかし再び部屋に戻ろうとすると境界を境にベレレインテの肉体が消えて行く。
 仰天するウェルゲー。
 ベレレインテによると部屋を完全に出た途端みんなが消えたとのこと。
 ウェルゲーは全員で念の修行を始めると言うのであった。

 ウェルゲーが一々可愛い回であった^^
 これがツンデレか(違うか)。
 それにしてもベレレインテの腕が消えているのに腕組みして動じていないアフロは何者?
 彼も念能力者なのだろうか。



 今回も暗殺者探しは進展せずクラピカはツェリードニヒに少しも近づけず旅団は登場しない回。
 でもおもしろ~^^



 認めるしかない現実!!


◆巻末コメント

 スマホを冷蔵庫にしまった。か、考え事をしていただけです。多分まだ大丈夫。<義博>

 お疲れのようですな、ご自愛ください^^;


前:ハンターハンター №374 能力 ネタバレ感想
次:ハンターハンター №376 決意 ネタバレ感想

ハンターハンター連載感想 / ハンターハンターコミックス感想 / 
ハンターハンター総集編感想 / ハンターハンター新アニメ版感想 / 
ハンターハンター劇場版感想 / ハンターハンター関連書籍感想 / 
ハンターハンター元ネタ小説



HUNTER×HUNTER 35 (ジャンプコミックス)

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する