樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「クラッシュロワイヤル」です。

Kindle感想/亜人 10巻感想/桜井画門著

 Kindleで「亜人」10巻(桜井画門著)の感想です。


 最終戦への準備回でしょうか。
 謎だった佐藤の亜人への覚醒と戦う理由が明かされたのもあり、もう2,3巻で終了するような気がします。
 そこで気になるのは少年院の海斗だが彼も駆けつけるのだろうか?
 おそらく最終戦で永井が佐藤にコテンパンにやられた時に現れると予想^^

 永井の母親が登場したけどこんな人だったのか。
 過去の回想から冷たいエゴイスティックな人だと思っていたが、中々味のある人だった。
 前に佐藤が親に虐待されていたのかと思ったら、実は動物を無闇に虐殺したことを親に叱られていたことが発覚した時の気分だ。
 単なるクズか冷酷な人かと思ったら実は情が深い性格であることがわかる、というのはこの漫画の味かもしれませんね。

 田中は厭戦モード。
 それを後ろから見て不気味に微笑む佐藤とヤク中2人。
 田中はおとりにでも使われるのだろうか。
 それとも臓器を何度もとられて売られるとか。

 アメリカの亜人は日本よりも文化的に過ごしているようだ。
 隔離されていても研究や資格とれたりするのはいいね。


亜人感想
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