樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「クラッシュロワイヤル」です。

Amazonビデオ/12モンキーズ(字幕版)感想

 Amazonビデオで「12モンキーズ(字幕版)」を見た感想です。


 以前Huluでこの映画をリメイクしたドラマの1期目を見ていたのでずっと気になっていた映画です。
 ドラマとどう違うのか、そしてどういう結末を迎えたのかを知りたくてしょうがありませんでした。

 それで一番の感想としてはブルース・ウィリスとブラッド・ピットの演技です。
 ウィリスは地上で空気を吸える世界、音楽が流れる世界の喜びを噛みしめる様子が本当にたまらないといった表情でこちらも同じような気持ちにさせられました。
 ピットはまさかの精神障害者の役を見事にこなし、私は彼にマッチョなタフガイなイメージを持っていたのでとても意外で、そして彼の演技の実力に感動させられました。
 こう言っては難ですが、ドラマよりこちらの方が良い俳優使っているなと^^;

 でも科学者やタイムマシンの描写はチープでキワモノめいていてこりゃギャグなのかと逆の意味で呆気にとられました^^;
 しかし見終わってみればその滑稽さも人の世の常なのかもしれないと思います。

 結末はまさかまさかと思っていたらそのまさかで切なくてなりません><
(この感想でネタバレですね^^;)
 これはレビューの受け売りなのですが、主人公たち、科学者、女医、12モンキーズ、助手、警察、彼らみんなが夜のため人のために動いた末にあの結末を迎えてしまうのだから、人の業というのはどうしようもありません。
 そのレビューでは人類の警告がメッセージだと言われていますが、自分にできることを精一杯やってその結末ならどうしようもないじゃないですか^^;
 良いと思うことをやって裏目裏目に出るのが一番きついですね。
 でも最後まで夢中になって見せられるストーリーテリングは見事!
 こういう映画をもっと見ていきたいですね~^^


 Amazonビデオのレンタルで400円で見れます。


Amazonビデオ/12モンキーズ(字幕版)

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