樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「クラッシュロワイヤル」です。

映画感想/ジェイソン・ボーン/マッド・デイモン、ポール・グリーングラス

 映画感想「ジェイソン・ボーン」を観た感想です。


 スーパースタイリッシュスパイアクションの「ボーン」三部作の新作、ずっと楽しみにしていました。
 仕事が一段落したこと、そして割引される日を狙って行ってきました(笑)
 期待通りの大アクションだったわけですが、気になっていたジェイソン・ボーンの新たな戦う理由がまた「トレッドストーン」に関することで、取って付けたような親父のエピソードもあってそこは今一だと思います。
 良くも悪くもボーンシリーズの焼き直しという感じかな。

 そしてラストからボーンシリーズはどういう作品なのかを考えました。
 合理的なシステムのトップの利己主義者をシステムの裏をかける超人がおちょくるのが売りなのではないかと。
 その裏にあるのはシステムに監視され操られる現代社会があるからではないか。
 あるいはそういうシステムに対する不安がこのボーンシリーズを輝かしていると思います。
 あとそのシステムから生み出された者がシステムを脅かすという神と堕天使のような神話的なテーマもあるかもしれませんね。

 それで映画を観た帰りはジェイソン・ボーン並の早歩きとエンディングテーマ口ずさんでいました^^


 この映画関連のニュース記事を色々見たけど、本作でも言及されていたスノーデン事件がきっかけになったようです。
 それでは続編はもうないのかな?
 あって欲しいですね~^^


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