樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「クラッシュロワイヤル」です。

ハンターハンター №359 出航 ネタバレ感想

 今、出立の刻!!


 週刊少年ジャンプ2016年30号収録分のハンターハンター「№359 出航」感想です。
 連載再開10回目!



◆ブラックホエール号出航

 明らかにデザインがラムちゃんなMCが言うには3週間で人類が航行・漁業などを行っている両海域を出て給油と船体の最終チェック。
 未開海域では厳しい気候変動や飛行生物の危険があり、5週間の航行の後、暗黒大陸という名の新大陸に到着するとのこと。

 飛行生物が襲って来るために船体のドームを閉めないといけないのか。
 あの形態にも一応合理性あったのね^^
 そして暗黒大陸の大きさというのも凄まじいな。
 ゴンたちの世界の陸地を合わせたよりも大きいのではないだろうか。
 もうとっくの昔に人が住んでいてアメリカみたいな歴史になりそう^^;


 暗黒大陸という名の新大陸に到着して終わり、というのはカキンの王族と一般の渡航者の話し。
 ハンターたちはそこからがスタートだ。
 3層、1等客室にて十二支んのギンタ、ピヨン、ゲル、クルック、そして会長選挙で登場したサンビカとずんぐりした女性2人が話し合っている。
 ハンターたちは新大陸からもらうの船に移り、途中の島でノヴが物資と人材の流通を管理して門番の待つゲートへ向かう。

 新キャラ女性2人の内1人はトキャリーヌと言い、暗黒大陸から中継基地までの輸送を担当するとのこと。
 ノヴほど便利じゃなく瞬間移動でもなく搭載能力低い能力・・・一体どんなものだろう?
 空飛ぶ船の操作系能力者と予想^^


◆ビヨンドを見張る3人の十二支ん

 1層、ビヨンド拘束室にて檻に入れられたビヨンドをサイユウ、カンザイ、サッチョウが見張る。
 3人も必要ないと話し合うサイユウとサッチョウだが、2人はサイユウが裏切り者だとは知らないのだった・・・


◆国際渡航許可庁の眼鏡

 あの五大災厄の被害者を見たり新世界紀行を読んでびびっていた人。
 同僚と同じ部屋で付箋がたっぷり付けられた新世界紀行を読んでいる。

 「お前等もこれから向かう迷宮都市の章くらい読めよ

 !!!???
 ブリオンと闘いに行くのか、へぇ~^^

 他にも興味深い情報が出ている。
 国際渡航許可庁の長官も暗黒大陸の唯一の生存者の1人とのこと。
 読者が知る暗黒大陸から無事帰還したものはビヨンド、リンネ・オードブル、そして生存不明なジグ・ゾルディックだけだ。
 リンネかジグ?それとも違う誰かなのかしらん?^^


◆他の十二支んたちは・・・

 3層、中央医療室にチードルとレオリオ。
 4層、カキン国王軍会議室にミザイストム。
 3層、中央裁判所にボドバイ。
 それぞれ忙しくしている。
 レオリオの医療従事者っぽい白い服は微笑ましくていいな^^
 ボドバイは閻魔大王みたいだ^^;

 そして王妃の警護をしているクラピカは異常事態に見舞われていた!

 トイレでしわしわになって倒れる男・ウッディー(ウド鈴木そっくり^^)。
 なんとスーツの下から穴を空けられ血を抜かれたのだ。
 念能力者の関与を疑うクラピカ。
 しかし、カキン王族側は念を知らぬと言い、ハンターは沈黙する。
 なんとクラピカ以外の警護のハンターはみなおそらく副会長派。
 そして王妃との面会は免除されており、王位継承戦のことを知らないのだ。
 クラピカは1人で王位継承戦に挑まないといけない・・・


◆1層、セレモニー会場

 賑やかなセレモニー会場、位が下の王子から順に退場していく。
 オイトと第14王子ワブルの退場に目を送る第一王子ベンジャミンは心中で他の王子を楽に殺さないことを語るのだった。
 変なオーラを漂わせながら・・・こいつ念能力者か?^^;
 ハンタ世界の軍では念能力者が多いみたいだから、軍人っぽいベンジャミンも習得していそう。
 だとすると王位継承戦に有利か!?

 次はカチョウとフウゲツの仲良さそうな2人。
 しかし連絡通路ではカチョウの態度が一変!
 フウゲツに協力して他の王子抹殺することを命じる。
 2人生き残ったら王に頼んでフウゲツが死なずに済むよう頼むとのこと。
 フウゲツはそれを聞いて何も言えないのだった・・・

 そんなカチョウを迎えるのはセンリツを含む護衛たち。
 ・・・カチョウの護衛に見た目をこだわるとはそういう方向か^^;
 驚異的な聴力を誇るセンリツは当然それが聞こえていた。
 そしてカチョウの心音が自分を偽っていることも・・・

 はてさて、どう偽っているのだろうか。
 自己中心的に見せながら実はフウゲツを一番に思っている?
 それとも1人だけ生き残るつもりなのだろうか。
 フウゲツを生き残らせるために無理して突っ張ってるって感じだったらいいな~^^


◆次々死んでいく護衛たち

 クラピカがオイトとワブルを迎えて戻るとそこに新たに4人の血を抜かれた死体が。
 余談を許さぬ状況にクラピカは鎖と銃を抜くのだった。
 ハンターたちはリビングへ行かせ、残ったカキン王族側(多分)に嘘をつけば撃つと告げる・・・!

 この異常事態、一体誰が一番犯人っぽいかと言うと・・・
 私はワブルだと思います。
 正確に言えばワブルの守護霊獣で、早く闘えるようになるために必要なさそうな護衛を食べている、みたいな。
 そうだとすると救いはないがはてさて!?


 さて、今回は連載再開10週目というコミックス1巻分の区切りなのですが、次回も掲載されるそうです。
 でも油断はできません。
 なんせ2年前の連載は9週で作者腰痛で休載に入ったので、その残り1週分を今回加えて11週で休載入りという可能性があるからです。
 はてさてどうなる!?楽しみにしていましょう^^;


 出航の汽笛はゲーム(殺し合い)開始の合図・・・!!


◆巻末コメント


 ストレッチ。トレーナーの手本を見て自身の異常さを再確認。
 <義博>


 まったく体を曲げられなかったって感じ?^^


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