樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「ポケモンGO」「クラッシュロワイヤル」です。

読書/ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10 小冊子付き限定版/大森藤ノ著/感想

 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10 小冊子付き限定版」(大森藤ノ著)の感想です。



 今回はゼノス編の後編、ベルの覚悟が試される話しです。
 表紙からもう不穏な空気が漂っていてビクビクしながら読みました^^;
 結果としては失うものはありつつも最悪の事態を避けられた感じ。
 800年成功しなかったザオラル成功させる幸運アビリティさすが!^^
 失ったものも冒険者だったらそうキレイ事ばかり言ってられないでしょうから、遅かれ早かれ体験するだろうことでしょうから大したことではないように思います。

 しかし、問題はアイズとの関係でしょうか。
 モンスターに対する考えはもうベルアイズでは隔たったものがあるので、もう「憧憬一途(リアリス・フレーゼ)」は発動しないような気がします。
 あるいはより大きなもの、おじいちゃん相手に発動させるとか?(笑)
 考えてみればこのアビリティ、先輩がいない未踏の分野に夢中になっているとあまり発動しないのではないでしょうか?
 憧れの人に追いつくためのもので、誰も先にいない目標を歩むと意味ないみたいな。
 何と言うか、普通の冒険者になるのかなーみたいな。
 いや未踏の分野を進むのだから普通の冒険者じゃないな、求道者みたいな感じでしょうか。
 はてさてどうなる?
 10月発売の次回を楽しみにしていましょう^^

 今回はベルばかり活躍して他のヘスティアファミリアメンバーの活躍なくて寂しかったな。
 ベル一人で英雄になって行くみたいな。

 人造迷宮クノッソスとクノッソスオーブはいいね。
 そこをゼノスの本拠地にしたら良い^^


▼小冊子

 アスフィからイケロスまでのキャラ設定、九ニ枝さんの漫画版ダンまち、書き下ろし短編小説「とある魔術師の観察日誌」の3本立て。
 漫画版は良い意味で毒にも薬にもならない感じ^^
 早く命と春姫も出てこないかな。

 「とある魔術師の観察日誌」はフェイズがウィーネを匿うヘスティアファミリアを監視する内容。
 ヘスティアファミリアの面々の関係性やそれぞれの役割というのが興味深い。
 魔術師にとって信念で動く鍛冶師が一番読みにくいとのこと、へぇ~。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか感想
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