樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「ポケモンGO」「クラッシュロワイヤル」です。

風はなぜ吹くのか

 風は空気の移動により起こります。
 なぜ空気が移動するのかと言うと、太陽に温められてそれぞれの空気に密度の違いが起こるからです。
 温められた空気は密度が低く、より軽くなり上空に昇り、その下に冷たい空気が入り込むことで起こります。

 太陽光を一番受けるのは赤道付近なので、そこが一番空気が温められます。
 赤道の上空に昇った空気は南北に分かれ、冷やされたら地上に降りてきます。
 そこから赤道に戻ってくるのが貿易風で、より南北の極に向かって行くのが偏西風です。
 この2つの用語はよくテストに出てきたはずなので聞き覚えがあるでしょう(笑)

 貿易風と偏西風はそれぞれ地球が自転している影響を受け、北半球なら貿易風は東から西へ、偏西風は西から東へ向かい、南半球ならその逆になります。

 ただ季節風が関係してくるとその風向きも変わります。
 季節風は文字通り季節によって吹く方向が変わる風で、大陸と海洋の温度差から起こります。
 大陸は海洋に比べて暖まりやすく冷えやすいので、夏は大陸の空気が上昇し海洋から冷たい風が流れ込み、冬はその逆で風は大陸から海洋に向かって吹き付けます。

 あなたが今いる場所はどの方角から風が吹いているでしょうか。
 その先の地形を考えるとその風にいつもと違う新鮮なものを感じるかもしれません。

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