樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「ポケモンGO」「クラッシュロワイヤル」です。

Hulu映画感想/1408号室

 Huluで映画「1408号室」を見た感想です。



 映画あまり観る気しないのでHuluをそろそろ解約しようかなと思い、改めて映画のライナップを見ていて気になった映画。
 間違えて本編を流してしまったら、コメントが16個も付いていたことから視聴することにしました。

 オカルト作家が呪いの部屋に閉じ込められ、そこで恐怖を味わいながら脱出を目指すというものです。
 実体のない何者かに脅される中、右往左往する主人公の演技にハラハラさせられました^^

 そういう狭い世界であれこれ考えて試行錯誤する作品って好きだな~。
 こんな感じのリアルな脱出ゲームしてみたい、みたいな^^

 希望と絶望を繰り返し与えられる地獄ですが、ラストは無事部屋の呪いに打ち勝てた、と信じたい。
 ラストの娘の声は奥さんに「こんなことがあったんだよ」と教える意味だったと信じたい・・・


 けどもコメント欄にこんな記事へのリンクが。

映画:1408号室 あらすじ
映画:1408号室 解説とレビュー

 どうもキリスト教の文脈ではバッドエンドだったらしい。
 悪魔は部屋が焼けてしまったので、これからは主人公の体で何かをしでかそうとしているのでしょうか。
 なんだかなー、凄いと思うけどなんだかなーと。
 大衆的ですがやっぱりハッピーエンドが良かったなと^^;
 大衆への厳しさを感じますね(笑)

 記事によると神を信じる意味は死を恐れてくだらないことをしないこととのこと。
 より社会のため、他者のため、そして未来の人間のためを考えて生きろってことかな。
 うん、やっぱりそういう「意味」がある生き方をしたいなとその記事を読んで思いました^^

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する