樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「クラッシュロワイヤル」です。

[漫画]「ジョジョリオン 11巻」(荒木飛呂彦著)ネタバレ感想

 ジョジョの奇妙な冒険第8部「ジョジョリオン」11巻のネタバレ感想です。



 今回は前回の予告からイメージしていたのとかなり違いました。
 てっきり謎の女性に定助、康穂、つるぎがスタジアムに向かうのを妨害されるのかと。
 それを3人で解決するのを楽しみにしていたのですが結局離ればなれでがっかり。

 しかし、一気に定助の正体が分かったのにはびっくり!
 こんなにあっさり本名が分かるのかと。
 しかも正体はチンピラっぽいのも意外^^;
 もっと神々しかったり、神秘的な存在だと思っていたので(笑)

 謎の女性カレラや岩人間の会話から察するに、この物語はチンピラVS岩人間のロカカカの樹の利権争いなのではないかと。
 もっと壮大な話しをイメージしていたのでスケール小さく感じてしまいます。
 そう言えばカツアゲロードもその仕組みを知っている者の利権だよな~・・・
 家族、仕組みを知っている者の利権、マイノリティーの扱いみたいなのがこの作品のテーマかなと。

 岩人間はジョニーの事件から生まれたものだと思っていましたが、どうも進化の課程で人類を分かれた一種の霊長類のようです。
 休眠期があるからどうにも人間社会でまともに生きられないというのは可哀想ですね。
 常敏と取り引きして何を得たのだろう、気になる。
 やっぱり洪水のない土地の権利とかだろうか^^

 ジョニーの事件でロカカカの樹が生まれ、震災をきっかけに吉良たちと岩人間がロカカカの樹を奪い合うようになった、という流れかな?
 震災から定助誕生まで期間が空いているのでずっと抗争してきたみたいな。

 そして仗助の正体である空条仗世文にはなぜ星型のあざがあるのか。
 吉良かジョースター家の血統?
 やっぱり隠し子なのだろうか(笑)


 謎がひとつ明らかになればまた謎が増えて行く。
 うーん、面白いな~^^
 次回は来年春とのことだが、予告では東方家が舞台らしい。
 スタジアムに行ったけど手がかり見つけられなくて帰ったってところかしらん?


ジョジョリオン感想
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