樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「ポケモンGO」「クラッシュロワイヤル」です。

ダンまち著者大森藤ノインタビュー感想

大森藤ノ インタビュー スペシャルレポート 2016 Vol.05

 Twitterで流れてきた「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の著者大森藤ノさんのインタビューを読んだ感想です。



 外国でも人気があるなんて知りませんでした。
 「NYタイムズ」のMANGAランキングでもトップ10なのだとか。
 私が思っていたよりもダイナミックな作品、あるいはライトノベルがグローバルなジャンルであることに圧倒されました^^;

 大森さんは「エヴァ」や「インターネット」「ソードアート・オンライン」との出会いから作家への道を志したとのこと。
 お年はいくつか知りませんが、そういうキーワードが出るところは同世代感がありますね^^
 私も「エヴァ」完結からかなり経ってからですが、その考察サイトを読み耽っていたことがありました(笑)

 元々神話に詳しかったわけではなく、調べながら書いたとのこと。
 そしてゲームの常識を当てはめる異世界ファンタジーに疑問を抱いて自分で設定を考えたこと。
 こういうことはビジネスの世界で「走りながら考える」「自分の頭で考える」などと言われていること踏襲しているように思います。
 そこが彼の成功の秘訣だったのかなと^^

 完結は20巻以上、ラストはもう決まっているとのこと。
 8巻が特に重要なエピソードが詰まっているそうです。
 私が8巻で印象に残っていることは、やはり隻眼の黒龍にシアとフレイアファミリアの女神の戦車?との謎の関係ですね。
 そうそう、神の恋心というのも重要な要素でした。
 やっぱりラスボスは隻眼の黒竜かなと^^


 好きな作品の世界観の根幹に触れられて有意義でした。
 感謝!


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか感想
ダンまち外伝ソード・オラトリア感想


 そうそう、大森さんが書くきっかけになった「ソードアート・オンライン」ですが、いまやその作品も「ダンまち」もどちらもAmazonのランキングの常連で凄いですね。
 今現在もどちらの作品もランキング入りしています・・・!


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