樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「ポケモンGO」「クラッシュロワイヤル」です。

漫画/亜人 7巻感想/桜井画門著

 「亜人」7巻(桜井画門著)の感想です。



 今回は待望の永井&戸崎軍VS佐藤軍団の戦闘開始!
 ・・・のはずが佐藤はそこに加わらず。
 それは彼の異常な気質が関係しているのだった。

 不死身のサイコパス怖すぎ!

 何としても捕らえないといけないのに、永井らが万全の準備をした戦闘の場に来ないとか運がいいな~。
 あと佐藤のIBMが自律した様子を見せ始めたのでそれもやばそう。
 見えないサイコパスの分身なんて凶悪過ぎるでしょう。


 今回は戦闘の序章ですが、佐藤の正体が分かったのが大きいですね。
 永井が見た記憶は佐藤が虐待されていたのかと思ったら、真相はもっとやばかったという話し。
 こういう印象が逆転するトリックを使うとはな~。
 ここから私が思ったのは永井と海斗の関係だ。
 永井冷酷、海斗優しい、というイメージだが真相はその逆の印象を持たせるものな気がしてきた。
 まだ永井がIBM出せるようになった経緯が謎なんですよね・・・
 それは佐藤も同じなので早く知りたいです^^


 そして顔が見えない黒幕っぽい大臣の情けなさ^^;
 あんなかすり傷で怖気つくのか・・・
 佐藤と和解したいなんてまるで「刃牙」の範馬勇次郎に対するアメリカ大統領ですね(笑)


 他には永井と戸崎が運命共同体になっていくところや、大迫力の夢(笑)など見どころたくさんでしたがまだ永井が練った策は明らかになっていません。
 なので次回はよりエキサイティングな物語を展開してくれるでしょう。
 やっぱりこの物語はこの先の展開がどうなるのか未知数なのがたまりませんね。
 8巻を楽しみに待っています^^


亜人感想
前:漫画/亜人 6巻感想/桜井画門著
次:Kindle感想/亜人 8巻感想/桜井画門著


亜人(7) (アフタヌーンKC)
桜井 画門
講談社 (2015-11-06)
売り上げランキング: 25


PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する