樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「クラッシュロワイヤル」です。

ダンまち外伝 ソード・オラトリア5/大森藤ノ著/感想

 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか外伝 ソード・オラトリア5」(大森藤ノ著)の感想です。



 今回は本編4,5巻に渡る内容です。
 神会や18階層の水浴びも視点を替えれば新鮮ですね^^

 前回はダンジョンの59階層を巡る大冒険だったわけですが、今回はモンスター控えめの落ち着いた18階層なのでラブコメ度が高かったです。
 アイズ、ベル、レフィーヤの三角関係が主なのですが、レフィーヤとフィルヴィスなんてのもニヤニヤ度が高かったですね~^^
 そしてラブコメではないけども、レフィーヤの目を通して見たリューの凄さというのもベル視点のより深みがあって面白かったです。

 こうして見るとやっぱりこの外伝はレフィーヤが主人公だなと^^
 アイズはほとんど完成しているのでやっぱり主人公としては動かしにくいのかなと思いました。
 あるいは本編に登場しているから整合性付けるのが難しいのでしょうね。

 あとあとがきにもあったけどロキファミリアの一般団員の描写も興味深い。
 本編の弱小ファミリアにはない要素なのでこれからも描いて欲しい部分です(笑)


 そうそう、今まであった小冊子限定版ですが、やはりAmazonにはありません。
 アニメイトなどの他のネットショップではあったようなので、これからどうしたものか。
 他のサイトか地元の本屋で買うか、それともKindleで買うか。
 迷うな~^^;


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか感想
ダンまち外伝ソード・オラトリア感想
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