樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「クラッシュロワイヤル」です。

読書/ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6 限定版/大森藤ノ著/感想

 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6 限定版」(大森藤ノ著)の感想です。



 祝アニメ化!

 の本作ですが、今回はダンジョンに潜らず派閥間の抗争がメインでした。
 もう敵のやり口がヤクザそのもので怖かったです^^;
 やはりファミリアというコミュニティがベースの物語なので、そういうことになるのは仕方がないかなとも思いました。

 しかし、雨降って地固まると言いますか、今回でヘスティアファミリアの主要な問題はほぼ全て解決してしまい、次回からはどういう展開なのか予想がつかなくて楽しみです。

 恐らく話しに出た「黒竜」という、ダンジョンの外で古代から生き延びているモンスター討伐を目指すのでしょう。
 そこに至るまでに何があるのか期待しています。


 今回の表紙でベルと踊るのは一体誰かと思っていたら普通に(?)アイズです。

 てっきりどこかの宮廷に招かれてお姫様と踊る破目になったと思っていました(笑)
 そのアイズは今回も活躍していたのが私には少し不満です。

 私はベルにはあまりアイズに助けられて欲しくないです。
 やはり彼女はベルにとって高嶺の花であるべきで、もっと彼女に届くくらいになってから会うくらいで良いのではないでしょうか。

 それまでベルにはアイズを遠くから見るだけにして欲しいと思っています。


 そして今回一番の不満、それはリリのステータスが掲載されていなかったことです。

 ネタバレは控えますが、恐らくリリは状況からして最新のステータスに更新されたはずです。
 彼女はずっとあの小さい身なりひとつで困難に立ち向かっていたのですからレベルがひとつふたつ上がっていても良いと思うのですが・・・

 次回に期待しています><


 そして私的に面白かったのは299ページの名もなき神のこのセリフ。


「覆面の冒険者……一体何リオンなんだ……」


 ふつーにばれてる(笑)
 この言葉選びがネット民らしいのもまたツボでした^^


◆小冊子

 限定版には小冊子がついてきます。

 キャラ紹介と冒険者のステータス、そしてゲストイラストに短編小説といった構成です。

 このリリのステータスは登場時のものか更新後のものか分かりません。
 1巻のベルのステータスと比べて見たら大体ロキファミリアに酒場であざ笑われた前後ぐらいです。

 うーむ、どうなんでしょ^^;


 ゲストイラストは「ゼロの使い魔」の兎塚エイジ、「じょしらく」のヤスしか知りませんでした。
 7人中2人ならまーまーかな。

 短編小説はヘルメスファミリアのアスフィをはじめ、他のキャラの意外な面が見れて楽しかったです。


◆Amazon限定 スペシャルショートストーリーリーフレット

 「女神と眷属の決戦前夜」

 ベルとヘスティアの小話です。
 ヘスティアがモーションかけるもののベルは目標しか見ていない・・・
 もはやこの2人のお決まりのパターンですね^^

 公式ブログによると他にアニメイト、とらのあな、ゲーマーズのバージョンがあるそうです。
 絵からしてアイズ&ティオナ、リリ、ヴェルフがそれぞれ出ているっぽくて内容気になりますね・・・


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 限定版はもう売り切れっぽいです・・・

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6 小冊子付き限定版 (GA文庫)


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