樹梟堂日記

自分の日々の記録や感想を記し、自分について考えて生きたいと思います。内容は統一感がないものになるでしょうが(笑)よろしくお願いします。

「ヘタリア 2 特装版」感想

著:日丸屋秀和

結構人気らしい、アニメ化も決まった国擬人化もの漫画の「ヘタリア」2巻です。
ネットで発表されたものに加筆修正されでいます。

妹に頼まれて昨日買いに行ったのですが、近所の大き目の本屋に行ったら売り切れ。特装版は半ば諦めていましたが、まさか通常版も売り切れとは・・・もうがっかりしたのですが、妹の頼みですからね、電車に乗って探しに。
まずは上野駅。ここから、秋葉原、とハシゴしようとしたら、上野駅内のディラ上野店に特装版まであって無事購入できました。兄の面目躍如と言ったところですね。妹はお礼一つ言ってくれないわけですが(笑)。手元に届いたらきっと言ってくれるはず・・・。

さて今巻はイタリアの影はちょっぴり薄めですね。あっ、ドイツの方が影薄いかも(笑)。1巻で存分に出したせいでしょうか。
代わりに各国の交友関係のネタが存分に出ていて楽しいですね。

女性キャラが新たに登場
リヒテンシュタインの兄バカぶりはたまりませんね。リヒテンシュタインのドジっ娘ぶりと、スイス兄さんの生真面目さのハーモニーが素晴らしい。
しかし、各国の顔イラスト、名前、国旗がある「ワールドマップ」にリヒテンシュタインの名前と国旗がないありませんね。イラストはあるのに・・・。
そして、ウクライナ姉さんの幸せを願います(笑)。

カナダの扱いひどい。
そんなに存在感ないですかねぇ。割とメジャーな国に思えますが。作者はアメリカに留学中とのことですが、アメリカに居るとカナダのことをそういう風に思えるのでしょうか。
この巻ではカナダがいじり倒されています(笑)。

特典小冊子
設定集ですね。
「日丸屋’s スタイル」という、作者の日丸屋さんの絵柄が解説されています。凹凸のない体型が特徴のようです。こうやってほんわかした絵柄を作るのかぁ。
ハンガリーさんの原型の魔女っ娘なんてものも載っています。どんな内容になったのかしら。

この漫画、ネット発とのことですが、サイト見ると始まりがイタリアからなだけで、各国をネタにするのが普通のようですね。
イタリア、ドイツが影薄く感じる今巻の雰囲気が普通のようです。
アメリカ、イギリス、フランスのネタが多いようですね。やっぱり目立つ国だからなぁ。
ハンガリーさんと乙女心」1巻読んでハンガリーさん素敵!と思っていましたが、こういう側面も・・・もっと素敵惚れ直しましたよ(笑)。
ヘタリア
キタユメ。

ヘタリア 2 特装版―Axis Powers (2) (BIRZ EXTRA)ヘタリア 2―Axis Powers (2) (BIRZ EXTRA)

ヘタリア Axis Powers1巻
ヘタリア ドラマCD 第一巻~心の底からヘタリアをマンセーする~

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