樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「ポケモンGO」「クラッシュロワイヤル」です。

読書/ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5/大森藤ノ著

 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5」(大森藤ノ著)の感想で、1巻以来の感想になります。


 さて、4巻までに仲間が揃ってベルの冒険も一旦は落ち着いたような印象でしたが、これからは他のファミリアとの関わりや神の陰謀、 そしてダンジョンの謎が主になってくるようです。


 今回で一番インパクトがあったのはベルのおじいちゃんの正体です。

 単に特別な能力があっただけではなく、保護者まで実は特別だった、なんてどれだけラノベの主人公なんだよwという感じなのですが、なるほど、あのおじいちゃんのキャラはその正体からしたら納得だとも思うのでした^^

 それに、ラノベにありがちな自分が普通だと思ったりやる気がないのに特別な血筋や能力を持つ主人公とはこちらは違い、特別な存在になるのをひたむきに目指しているのでそんなに嫌ではないと私は感じています。
 これからより活躍していって欲しいですね。


 あとベルの活躍ですが、その特別な能力から彼の望み通り英雄への道を着々と歩んでいます。

 今回、この世界の英雄たる資質の人間について明かされましたが、みなもう登場済みのキャラで、ベル以外はロキファミリアとフレイヤファミリアの者でした。
 というか半分以上ロキファミリアの者なのですからロキのキャラ選びと育成能力(?)は凄いものです^^;

 それらどちらも大手有力ファミリアなのですが、弱小のヘスティアファミリアのベルとしては、小さいファミリアのまとめ役、頭領みたいになるのが役どころなのかと思いました。
 そういうひとつのファミリアでは成しえない奇跡を起こすのが英雄、みたいな。

 あとヘスティアのベルへのラブラブぶりから新たにヘスティアファミリアには入りにくいからこれからもそこのメンバーはベル一人なのでしょうし(笑)



 オッタルの仇名格好良いですね。

 「猛者」と書いて「おうじゃ」ですよ、最高です(笑)
 私はこの物語で彼が一番好きなキャラかもしれません。

 これからの活躍に期待~^^


 2番目に好きなキャラはリューですかね。

 ベルがダンジョンにより深くもぐれるようになるたびに地上のキャラの出番が少なくなることが予想されますが(笑)、今回彼女は地上とダンジョン、どちらにも対応できることが明らかになりました。

 非常に美味しい役どころですな^^


 Amazon限定の書き下ろしSS付き4Pリーフレットですが、実質2ページ分で、5巻内の時間軸上でのベルとヘスティアのちょっとしたいちゃラブものでした。
 ささやかなものですがあると嬉しいものですね。


 次は6月13日発売の「【Amazon.co.jp限定】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア2 書き下ろしSS付き4Pリーフレット付き (GA文庫)」か。

 作者さんの速筆ぶりは読者としてはありがたいものです。
 「HUNTER×HUNTER」と違って・・・とは言いませんが(笑)


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか感想
ダンまち外伝ソード・オラトリア感想
読書/ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 1/大森藤ノ著
読書/ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6 限定版/大森藤ノ著/感想






PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する