樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「クラッシュロワイヤル」です。

HUNTER×HUNTER総集編 Treasure10 キメラアント<Ⅳ 決着>(冨樫義博著)ネタバレ感想

 「HUNTER×HUNTER」総集編、ついにキメラアント編が発売しました。
 №291~318収録、特典はカバーは「ライジング・ネテロ」。
 ネテロVSメルエム、そして終局へ・・・


 今回は人間最強VS蟻の王という頂上決戦からゴンさん(笑)、王と護衛軍の最期まで、です。

 この頃は驚かされる展開の連続で、ネットでも盛り上がっていたのを懐かしく思いました。
 ニコ生の番組で岡田斗司夫さんが視聴者に連載派だけの解説をし、その間コミックス派の方には合図するまで耳をふさいでもらっていた、なんてこともありました。

 一番わくわくさせられていた頃ですね。


 復活した王はより強くなっちゃってどうするの!?
 強制的に成長したゴンの今後は!?ただじゃすまないでしょ!?

 なんて存分にハラハラもさせられました^^


 討伐軍VS王・護衛軍のラストですが、最後は討伐軍がイカルゴとパームという蟻にされた者たちというのがやはり興味深いです。

 そして王と護衛軍のゲームと言う名の戦いというのも。

 今まで人VS蟻だったのが、いつの間にか蟻の中の人の性と蟻の性の戦いになっています。
 蟻と人、これは合理性と非合理性、あるいは論理と感性と言い換えられるでしょう。

 去年からのビジネスの勉強で、今は論理ゴリゴリの時代から感性の時代になる転換点だと学びました。
 それとこのメルエムの変遷は結びついているのではないか、時代を先取りしていたのではないか、と今回読んで思いました。

 いま冨樫先生は何を考えているのだろう。
 続きを一層読みたくなりました。
 来月の総集編最終巻で連載復活!の告知来ないかしら。


 作画的にはパームに見とれっぱなしでした。

 ブラックウィドウの迫力のアクションからその後のサポートや王との対決まで。
 格好良さと色っぽさが合わさっていて最高ですね!

 やっぱり女性は素直になるときれいになるな、みたいな(笑)


 もう11巻予約できるようになっていたので即効でポチりました^^

HUNTER×HUNTER総集編 Treasure 11 (HUNTER×HUNTER総集編) (集英社マンガ総集編シリーズ)


アイコンビスケ[1]
HUNTER×HUNTER総集編 感想12345678911




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