樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「クラッシュロワイヤル」です。

HUNTER×HUNTER総集編 Treasure8 キメラアント<Ⅱ 増殖>(冨樫義博著)ネタバレ感想

 「HUNTER×HUNTER」総集編その8の感想です。
 №223~260収録まで収録、今回のカバーは「ファンタスティック・ネフェルピトー」(実際は護衛団3人だけど)。

 次回のカバーはメルエムとのこと。
 キメラアント編は5ヶ月連続刊行とのことだから、カイト、護衛団、メルエムときてあと2つ残っています。
 ネテロとゴンさんと予想しておこうw(ゴンさんは絶対ないだろ^^)


 旅団の蟻退治から東ゴルトー侵入、宮殿突入直前までです。

 最近アニメで見たところだから感慨があまり湧かないですね。
 それでも旅団は凄くなつかしく、東ゴルトー編はメルエム陣営とハンター陣営、互いにそれぞれ独自のドラマが進行しつつも少しずつ相互に作用してきいる構造が見事で楽しみました。

 その2つのドラマが一気に合流するのが宮殿編です。
 互いの陣営がぶつかり合い、混ざり合い、そしてまた新たなキャラの組み合わせのドラマが平行して描かれることになるのです。


 たまらないですね!

 私はそういう色んなキャラが同じ時間軸でそれぞれの場所で活躍している話しが好きです。
 そして、それらが別々の場所で活躍していたキャラたちが絡み合うことになる展開がまた好きなのです。


 次巻も楽しみにしています。
 というかまだAmazonで予約できないのなぜ?
 この8巻は去年末にはできていたのに。


 今回の表紙、ゴン以外はコミックス22巻というのが分かるのだけど、ゴンのイラストはどこからか分からない。
 オリジナルだったらいいな。
 そうだったら冨樫先生仕事しているということだし^^


アイコンビスケ[1]
HUNTER×HUNTER総集編 感想12345679






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