樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「ポケモンGO」「クラッシュロワイヤル」です。

名古屋旅行記2日目 1/2

 14年1月24~26日に名古屋に旅行をしてきました。
 これは2日目(1/2)の記録です。

 ぐっすり眠れた。

 寒いということはなく、シーツなどの寝具に清潔感があったことはありがたいね。
 クローゼットに鍵はかけられるけど、部屋の扉(というか厚いカーテン)にはかけられないので誰か忍び込んできたらどうしようと思っていたけどそんなことはなかった(笑)

名古屋旅行/朝ホテルから見た外

 今日も良い天気だ、ありがたい。


 トイレで用を足す。

 ・・・昨夜水のレバー引いた記憶がない。
 私の家では自動で水が流れるからその癖で流さなかったかも^^;
 次に使った人済まぬ。
 大ではなくて小だったのが救いだね。
 大だったら忘れなかったと思うけど。


 日課の朝シャンが出来たのがありがたい。
 いつでも使えるのだけど他人が入っていたら待たないと行けないのは嫌だったが誰も使っていなかった。
 ここもカビなどは生えておらず清潔感があってありがたい。

 洗面所を出る時、初めて他のお客さんと擦れ違う。
 若い青年だったかな?
 その時私から出た言葉は「すいません」というもの。

 何が!?
 そこは「おはようございます」だろ、と今では思うのだけど、その時は緊張していました^^;
 相手は無言。
 寂しい・・・でもこれが安さ優先のホテルなのだろう。


 無料のドリンクバーがあり、紙コップのコーヒーすすりながら、壁にもたれかかって携帯を打つ。
 う~ん、優雅なひと時。

 待っていた便意がやってくるときっちり排便した。
 これでもうこのホテルに用はない。


 これで初めての一人ビジネスホテル利用は終わり。
 何事もなくて本当に良かった^^


 朝食は名古屋駅にて。

 パンケーキみたいなおしゃれなものが食べたかったのですが、次の日にもチャンスがあるからとこの日はきしめんにしてみました。

名古屋旅行/駅内のきしめん屋/海老きしめん味噌味

 ちょっと奮発して天ぷらきしめんに。
 スープを醤油と味噌の2種類から選べたけど、折角名古屋に来たのだから味噌を選ぶ。

 さっと出てきたそのきしめんは・・・
 微妙。
 スープぬるいし旨味も薄い。
 海老天は美味い。惣菜レベルに美味い(笑)

 これで900円は高いなと後悔。
 でも考えてみるとここは朝早くからやっているのだからもしかして出勤する方のためのお店ではないか。
 そういう方のためにさっと出せてさっと食べられるものを提供するのがこのお店の存在意義だったりするのではないか、と思い直して自分を慰める。

 こういう分析をする機会をくれたことに感謝、ということで^^;

 なんかインド人っぽい女性が客の中にいたのが印象に残る。
 へぇ、インド人もきしめん食べるんだと。
 別に異人種だからって外国人とは限らないご時勢であるけどね。


 徒歩で名古屋城へ。

 入り口受け付けで観覧料払うのだけど、ひとりおばさんがカウンターのこちら側にいるので、思い切って写真撮ることを頼むと快く引き受けてくれた。
 そういう役なのだろう、慣れた様子だ。
 うむ、良い記念になった、ありがたい。

名古屋旅行/名古屋城

 名古屋城はちょっと有名だから一応見てみるかという気持ちで来たが、肉眼で観るとやっぱり迫力ありますな!

名古屋旅行/名古屋城/石垣

 石垣のなめらかさが素晴らしい。

 こういうところを舞台にしたゲームがやりたい、または作りたいなんて思いながら見ていました^^

名古屋旅行/名古屋城/お堀の鹿

 お堀の中に鹿が。
 雑草処理に使っているのかと思ったが、「るるぶ」を見直すと江戸時代から飼われていたのだとか。
 水はその頃からなかったのか。


 デジカメでパシャパシャ撮っていたら問題が。

 デジカメのバッテリーのメモリが3つの内、残り1つに。
 充電器持って来てないのに~!
 これは旅行中一番のミスでした。

 デジカメは長らく使っていなかったのですが、久しぶりにチェックしたらバッテリー満タンだったのでさすがCANON製だと思っていたら・・・
 ああだこうだ言ってもしょうがないので大事なところだけ撮ろうと割り切って行くことに。


名古屋旅行/名古屋城/逆光

 逆光の名古屋城をパシャリ。


 天守閣の中へ。

 刀剣や槍、銃の展示が興味深い。
 実際見ると重みがあって迫力ある。
 使いこなすの難しそう。

 前を黒毛の白人っぽいカップルが歩く。
 楽しそうでいいな・・・


 一番上は展望台になっていた。

 そこに修理の募金箱があり、小銭がたっぷり入っていた。
 私は少し迷ってから1000円札投入。

 なぜ1000円札を入れたのかと言うと、私は今年からよくお金持ちになるための本で大富豪が収入の一部をお金持ちになる前から寄付しているという話しを実践しているからです。
 なので今月の寄付分からこれくらい良いなと思い入れました。

 この考え方は変にケチ臭くならず、義務として気持ちよく寄付できるのが素晴らしいですね。
 今までだったら身を切られるような思いと寄付しないと悪いかなという気持ちの狭間で悩んだ末にちょっとだけ入れ、少ない額しか上げられないことへの自己嫌悪と無駄なことにお金使ったのではないかという後悔に襲われていたでしょう(笑)


 特に印象に残ったこと。

 天守閣出るとき、前を背が高くないおじさんと赤ちゃんを抱いた金髪のキュートな女性が親しそうに歩いていました。
 手をつないだりした様子から、信じられないことだけど(失礼)夫婦なのではないかと思いました。

 その異常な光景(失礼)から2人を擦れ違う人が振り返って見るのを私は彼らの背後から見ていました(笑)
 そりゃそうなるよね、みたいな^^

 うむ、男は顔や背丈じゃないな、私も頑張って生きよう、より良い自分になろう、と新たに心に誓った思い出でした。


 名古屋城を外に出ようとすると、アジア系外国人が松の木の前で記念撮影していました。

 外国じゃ松って珍しいのかとWikipediaを見ると北半球ではどこでもあるようだ。
 曲がりくねった園芸用に刈り込まれた松が珍しかったのかしら?


 名城線で熱田神宮がある神宮西駅を目指す。

 円形の路線だからどちらの方向に乗ってもたどりつくだろうと適当に乗ったら反対側な上に車庫に入るからと降ろされる。
 油断しちゃダメね^^;


 熱田神宮へ。

名古屋旅行/熱田神宮/鳥居

名古屋旅行/熱田神宮/境内

 「るるぶ」の写真の様子から静謐な場所をイメージしていたが、非常に人が多くて驚いた。
 巫女さんと楽しく会話や写真を撮ることを夢見てきたが皆忙しそうでとても写真頼めない(笑)


 老若男女問わず鳥居から本殿に向けて拝礼しているのが印象的。

 日本人が無宗教というのは嘘だよな~
 ・・・と考えていてふと思う。

 「日本人は無宗教」というフレーズは、日本人が無宗教であることを否定する文脈以外で使われているのだろうか。
 最近はその文脈でしか見かけないフレーズになっていると思う。

 オリジナリティーや個性がない人のフレーズだと心に刻んでおこう(笑)


 お賽銭に1000円。

 名古屋城で1000円札募金したのと同じ要領。
 お賽銭は寄付になるのだろうか。
 違う気がするけど今回は良しとする。
 何願ったのか忘れたし^^;


 おみくじ200円でした。

名古屋旅行/熱田神宮/おみくじ

 願望が叶い、旅行は良いとのこと。
 うれしー^^

 待人って誰?
 縁談が順調に進むとのことで恋人ということでいいかしら?^^

 でも商売損するというのは嫌だな。

 転居はいつかしたい気持ちあるけどまだか。
 いやそんなお金ないんだけどさ^^;

 これ見て色々考えたけど、自分にはおみくじは向かないなと思いました。
 悪い方が気になって気になってしょうがない。
 とても暗い気持ちになりました^^;
 あるいは一人でするものではないなと。

 あと旅行は良いというのは観光地であるから旅行者向けのおべんちゃらという可能性もあるではと勘ぐってしまう。

 やっぱり自分にはおみくじ向いてないからやるものではないなと。
 親しい人とキャッキャ言いながらやるものではないかと。

 結ぶ場所に結んで終わり。


 信長塀を触ったら熱田神宮を後にする。

 みんなこんな神社でも楽しそうでいいですね。
 それはきっと親しい人が一緒だからだと思う。
 一人はやっぱり寂しいなと痛感。
 疲労もあり、宝物館には入らずに出る。


 次は街に待ったこの旅行の第一の目的、「ひつまぶし」へ!

 でも熱田神宮前の蓬莱軒というお店は2時間待ちとのことで諦める。
 予約してからじっくり熱田神宮を見て回るのが正しかったか。

 「るるぶ」で確認して次の候補地へ。
 池波正太郎が通ったと言われる宮鍵(みやかぎ)を目指す。
 昼食後は名古屋駅から電車に乗る予定があったのでそこに近い宮鍵は都合が良い。

 伏見駅から西にまっすぐ、納屋橋を超えたところにあるのだが、一度通り過ぎてその先の十字路へ。
 おかしいなと引き返して探すとシャッターが閉まっていた。
 残念。

 次は同じ通りのやけに煙を道路に排出しているところ(笑)
 良い匂いさせていたがそこも満員だった。
 満員だったら客寄せ(?)の煙出しているんじゃないよ><

 その先にあるお店でようやく待たずに入れカウンターに案内された。


 そのお店の名前はうな善。

 腰がやばかったのもあり、すぐ座れるなら「るるぶ」にないお店でいいや、と思ったのだけど今確認したらちゃんと載っていた。
 うっかり^^;

 覚悟していたけど30分以上待たされる。
 しょうがないよね、うなぎ焼くの時間かかるし予約してなかったし。
 バスの添乗員らしき人が私の後から来たのにあっさりひつまぶし出してもらって食べているのを横目にじっと待つのだった・・・

 そしてようやく登場!

名古屋旅行/うな善/ひつまぶし/うなぎ肝吸い

 ちゃんとひつまぶしの正式な食べ方に則り、しゃもじで4等分して1杯ずつ食べる。
 1杯目がそのまま、2杯目が薬味乗せ、3杯目は薬味+出汁の茶漬け、4杯目は自由、である。

 3杯目の茶漬けは味が薄いけどさらさらと既に2杯分入った胃に優しくて良い流れだと思います。
 でも物足りない。

 なので4杯目は2杯目と同じ薬味乗せで食べました。
 残りのわさび全て乗せたのでツーンと来るのが厳しかった^^;

 その後に出汁をお椀にそそいで飲みました。


 プラス150円で肝吸いということなのでしてみたけど、よく味が分からない。
 というか普通のお吸い物のような。
 これはちょっと損した気分でした。


 名古屋駅でのことですが、修学旅行生っぽい子たちが揃いも揃ってマスクしていたのが異様でした。
 9割以上マスクしていたのではないかと。

 健康のためだと思っていたけども、一応検索してみるとだてマスクなるものが流行っているのだとか。
 なんていうか、没個性的なものが求められているのかな。

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