樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「クラッシュロワイヤル」です。

名古屋旅行記1日目

 14年1月24~26日に名古屋に旅行をしてきました。
 これは1日目の記録です。


 朝、布団の中にいる時、母が声をかけてくれた。
 何気ないことだけど嬉しく思う。

 起き出したらいつも通り髭剃って朝シャン、緑茶を組んでTwitterとメールのチェックをしました。

 そしたら今度は旅行の着替えの用意です。
 ズボンと上着の替えはいらない。
 必要なのはTシャツ、パンツ、靴下だ。
 折角だからとタンスの中から新品を取り出す。
 今まで使っていたTシャツは襟がよれよれ、靴下は穴が空き、パンツは洗濯中の替えがない。

 それに加えてバスタオルを入れる。
 私が泊まるところではバスタオルなどの備品はないようだから。

 歯ブラシはいらない。
 口ゆすぐだけで済ませるつもりだし、行き先は都会だ、必要ならコンビニで買えば良い。


 準備が終わったら日課の筋トレ。
 その次はコーヒーブレイクしながらのサイトチェック・・・のはずだけどこの日は図書館へ本を返しに行く。

 返却期限は26日と旅行最後の日。
 別にその翌日に返しに行ってもペナルティーはないが、借りた本のことが頭にあると旅行に集中できない気がする。
 そして、旅行から帰宅した翌日には作業が溜まっているだろうから本の返却などしに行きたくない。
 だから旅行前にすることにした。

 もちろん、もっと早くやっておけば良かったと後悔(泣)


 足早に帰宅すると今度こそコーヒーブレイク。
 いつもは30分までと決めているがこの日はそういう期限なし。
 というかすることがない。

 したいことはたくさんあれど、どうにも時間が半端だし集中できそうにないので止める。
 暫く見れないからとニコ動をチェックするがお気に入りの実況シリーズが更新されていないので見なかった。


 12時前になったら祖母に昼食をとらせる。
 旅行することを告げようか迷ったが面倒で止めた。
 今思うと話した方がお互い刺激になって良かったと思う。


 旅行のための着替えをする。
 上はTシャツと上着だが、愛用の上着は襟の部分がほつれてぱっくり割れて中が見えるようになっている。
 他の良いのがないし今回で気納めだなと袖に腕を通す。
 色はカーキ色と茶色の中間みたいな感じで胸にチャック付きのポケットがあってここにメモを入れる。
 坊主頭にその服はまるで旧日本軍の兵隊だなと苦笑。

 下はジャージとベルトのクリーム色のズボンと2枚重ね。
 今期は出かける時は決まってこのパターン。
 温かくて良いです。

 靴は愛用のスノートレーニングシューズにするつもりだったが、出発の時みたらつま先の部分がぱっくりと開いていた。
 そういえばそうなっていた気がする。
 さっさと捨てておけば良かった。
 仕方なく普通の、雪がない時に履く靴にする。
 名古屋は雪が少ないから大丈夫、のはず・・・

 愛用の黄色のフリースを洗濯機に放り込む。


 下の弟が早帰りだった。
 私が出発する時は教えてくれとのこと。
 なんでも私が出てから自分も出たいそうだ。

 怪しい。
 私の部屋を探索するつもりではないだろうか。
 前日に持ち運びできる机のライトないかと私の部屋に来ていたのでそれを探すつもりではないかと。
 そう思っても打つ手なし。
 諦めてその通りにする。


 電車に乗って目標の駅へ。
 バス停で目標のをバスの時刻をチェックしたらたっぷり時間があるので本屋をチェックする。
 色んな私の知らない漫画があるけど読む気しないな、読者対象は私じゃないんだろうな、などと考えたり、ゴー宣で「大東亜論」なんてものが出たのか、などと見て回っていた。


 バスで高速バス乗り場へ。

 帰りのバスの時刻を確認してびっくり!
 日曜日には19時以降のバスがない・・・

 嘘でしょ、高速バス乗り場だよ、需要あるでしょ~~!!!

 なのになし。
 これはどうしよう、家族に迎えに来てもらうか、はたまた・・・
 考えた末に歩いて帰る覚悟決める。
 折角の一人旅行だ、最後まで一人でこなそうと決意したのでした。


 高速バス乗り場には数人いた。
 軽く「ここでいいんですよね?」的な会話したかったがみんな話しかけるなオーラが出ているようで出来なかった。
 言い訳だけど。

 でも実際に私と一緒に乗ったのは1人だけ。
 他の人は名古屋行きの前の池袋行きに乗っていきました。


 高速バス乗車。

 乗員が丁寧だったのが印象的。
 高速バスは数年前に東京から帰るのに使ったことがありましたがどんな感じなのか覚えていない。
 その次からは新幹線で行き来したことだけは確かですが(笑)

 乗るとすぐパックのお茶もらう。
 セルフサービスのお茶は危ないから廃止したとのこと。

 席は3列、両隣と間が離れているので特別気を使わなくて快適。
 乗車時間は長いけど、考え事したりビジネスアイディアをガラケーからパソコンにメールすることでメモしたりして過ごす。

 空調も丁度良く快適でした。


 そんな時右隣の人が小学6年の時の嫌いな担任に似ていることに気づく。

 横から見る目元、眼鏡していること、口元がそっくりである。
 かなり額が広くなっているが、あれから18年くらい経っていることを思えば当然だと思う。
 たしか当時30代前半から半ば辺りで今はもう50代だろう。

 スマホをいじっているのが時代を感じる。
 当時はろくに携帯電話も普及していなかったはず。

 本人かどうか分からないが気付かれたくないなと思い帽子を前に深く被り、顔を隠す。
 するとなんてことでしょう!
 良い感じに眠気がやってきてまどろみます。
 なるほど、アイマスクって本当に効果があるものなのだなと実感しました(笑)


 いやいやそうじゃないだろ自分^^;

 嫌いな先生から逃げ隠れしない自分は何なのだろう。
 良いものではないよな。
 本当に彼のことが嫌いなので彼を超えたいと思う。
 でも残念ながらおそらく彼が三十路の頃よりも私はしょぼい人間だろう。
 景気の良し悪しも関係あるだろうけど。

 彼のあの頃の歳、大体35歳前を目途に彼を超える存在になっていようと決めました。


 休憩はサービスエリア、パーキングエリアで合わせて3回です。
 トイレが近い私は必ず用を足しました。

 2回目の休憩は20分と他より長めなので飯食えということなのだろうと食事することに。
 早く済ますならカレーライスだろうと思うものの、自分の気持ちに素直に従って味噌ラーメンにしました。
 こういうところの味噌ラーメンって私は好きなんですよね。
 期待通りの美味さなのですが、やはり時間がかかる。
 かかるけど美味くてスープまで飲み干しました^^

 乗員2人はカレーライスをさっさと食べて済ませていました。

 急いで戻ると乗員が言っていた発射時刻ちょうど。
 申し訳ないです。


 3回目の休憩では烏龍茶とコンビニで売っているようなクレープ買いました。
 もうすぐなのでトイレ気にしなくても良いだろうと。


 ふと気付くと前方に光がたくさん見えることに気付く。
 山間を抜けて街に出たようです。
 道路脇の街灯も明るくて別世界のよう。

 しかし、高速を出るところでなんともデジャビュを感じます。
 そうだ、高速道路を通って新潟市に着いたところとそっくりだと思いました。
 どこでも高速を出るところは似ているのが当たり前なのでしょうが、眩しさにテンション上がりつつがっかりもします。


 街を走ると「東京と見分けつかないやん!」と突っ込みたくなる味気なさ。

 こりゃ名古屋へ来たのは失敗だったかな・・・

 な~んて思ったのもバスを降りて街に出ると吹っ飛びます。
 建物がでかいでかい!
 田舎もの丸出しでデジカメでぱしゃぱしゃ撮っていました^^
 でも肉眼で見るよりも暗くなってしまいがっかりでしたね~。

名古屋旅行記/でかい建物

 そしてまた驚いたのはサラリーマン、OL姿の若い人が自転車でビュンビュン飛ばして歩道を走って行くことです。

 田舎ではそういう人たちはみんな自動車に乗っています。
 なので都会ならではの光景と感心して見ていました^^

 若い人も多くていいですよね。
 心に活力が湧いてきます。
 うん、ここに来て良かったと思いました。


 さて、とりあえず名古屋駅を確認しそれから軽く食事してホテルに行かないと、ととぼとぼ歩いていて見つけたのがこの看板。

名古屋旅行記/世界の山ちゃん/歩道橋から

名古屋旅行記/世界の山ちゃん/看板

 おお、有名な手羽先屋の看板だ、ここにしよう、と入ることに。

 実は私は一人で居酒屋に入ったことがありません。
 お酒を出すレストランならあるのですけど。
 いつか一人居酒屋デビューをしようと思っており、この旅行で達成しようと考えていました。

 2日目の夜の予定でしたが、ここで良さそうなのを見つけたので入ることに。
 外から中が見れないことに少々びびりましたが意を決して入れば店員が案内くれます。
 別に何不自由することなくカウンター席につけて注文できました。

 いや~やってみるものですな^^

 そしてまたこの旅行中でやりたかったことがあったのですが、それはよくブロガーがやっている外食の品を撮ることです。
 私のデジカメはスイッチ切るとフラッシュが勝手にONになるのでそれに気をつけて、そして店員さんが見ていない時を狙ってパシャリとやりました。

名古屋旅行記/世界の山ちゃん/天むす

名古屋旅行記/世界の山ちゃん/手羽先

 いかがなものでしょ?

 天むすは海老のしっぽがない・・・いいけど。
 それでも美味しかったけど。

 手羽先の食べ方は箸の袋に漫画で描いてありましたが、私は勘違いしていたようで食べるのに手間取りました。
 まず手羽先を2つにちぎるのですが、私は肉だけちぎって骨はつなげたままできれいな手羽先の形の骨にできるものだと思っていたので苦戦。
 口に一部ふくんでふがふがしていたらよだれをズボンにバタタッと垂らしてしまったのが不覚(笑)

 後で他のところで図解を見たら骨ひとつずつにして良いみたいですね。


 何はともあれ初の一人居酒屋デビュー終了。
 良いものですね、ちょっと寂しいけど^^;
 またしたいですね。
 いや次の日したけど。


 名古屋の変なオブジェを撮りながら名古屋駅探し。

名古屋旅行記/名古屋駅/制服巨人

名古屋旅行記/名古屋駅前/ピラミッド?

 暫くして気付いたけど周辺のビルと駅が一体化しているのね。
 東京のと同じだ。

名古屋旅行記/名古屋駅/人ごみ

 人ごみにまぎれて歩くの久しぶり。
 たまには良いものです^^

名古屋旅行記/名古屋駅/JRセントラルタワーズ

 JRセントラルビルを見上げて溜息。
 肉眼ではもっと明るかったのですがね。


 ネットで予約していたホテルへ。

 階段に荷物置くようなところは怪しいなと思いつつも入ると小奇麗なところでした。
 予約番号とか携帯に入れていたのですが、名前言うだけで通してくれました。

 それで私の部屋はこれ。

名古屋旅行記/カプセルホテル1

名古屋旅行記/カプセルホテル2

 これは階段で登ります。

 下はどうなっているのだろう、荷物入れなのかなと思ってコンコンとたたいて調べていたのですが、はっと気づきました。

 これは恐らく隣の部屋の人のベッドだと。

 壁ドンされたら嫌だなと思いつつ登りました。
 画像の変な機械はテレビです。
 音で迷惑かけることが怖くて使えませんでした^^;


 ベッドの2階で音を出さないように寝るなんてまるで「HUNTER×HUNTER」のジャイロのエピソードだなと思いましたが、別に身じろぎするぐらい問題ないのではるかにマシでしょう。

 ベッドの下からは特に物音聞こえず。
 入り口から向かって左側の部屋はカーテン閉まっているので人がいるとは思いますが。
 右側からはグゴゴゴといういびきが^^;

 荷物をクローゼットに入れて鍵閉めたらかなり落ち着きました。
 ちょっとホテル内を軽く見ます。
 窓の外からは赤と白のクレーンみたいのが見えます。
 工事中なのでしょうか。

 洗面所にはジャンプなどの雑誌が置かれているのですが、その中にはエロ本が!
 ちょっと中を見て苦笑して戻しました。
 いやいいんですけどね^^


 そんなこんなで就寝。
 3150円と安いところで狭いけど、清潔感は意外としっかりしていて安心して寝ました。

 広さよりも清潔感が大事なのだと勉強した次第です。


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