樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「ポケモンGO」「クラッシュロワイヤル」です。

[日記]妹に豆乳もらった/旧友からの誘い/もし別の、私立の高校へ行っていたら

◆妹に豆乳もらった

 ダイエットのために買ったものだが豆乳アレルギーだということが判明したとのこと。
 飲んだら体中がかゆくなったそうだ。

 豆乳は味がなくて美味しいイメージなかったが、飲むとほんのり甘味があってまーまーいける。
 丸々1本残っているので明日またたっぷり飲んでみようか。


◆旧友からの誘い

 8月に再会した彼から電話。
 まずは勧めた本の感想と近況報告。
 彼は今ビジネスの勉強しながらハローワーク通いとのこと。
 こちらは涼しいのだが東京は暑いということで羨ましがっていた。
 でもすぐに寒くて雪に閉ざされることを思えば東京の方が羨ましいよ、私は^^;

 それで本題は私に見てもらいたい講演があるとのこと。
 世界で活躍するアーティストで、ビジネスを勉強している私にぴったりだということだ。
 宿泊は自分の部屋にすればいいとのこと。

 うーむ、魅力的だが今はマネタイズに集中したいんだよな。
 お金も本につぎ込みたいし・・・
 まあ考えておくと答えておいた。

 面白そうではあるのだけど、やっぱりガンガン本読みたいんだよな・・・
 本読むのはいつでも出来るから講演をとるべきか。
 それともお金が入ればいくらでもそういう講演に行けるのだから今は本とマネタイズに集中すべきか。

 迷うんだよな・・・
 自分の枠を広げるためには行った方がいいのだけど、心情としては読書とマネタイズ作業にふけりたい。
 あーどうしよ。


◆もし別の、私立の高校へ行っていたら

第1章 見えない檻から飛び出そう vol.2 損なわれた居場所を求めて<cakes>

 ホリエモンこと堀江貴文氏の自伝。
 Twitterでその感想が盛んにリツイートされていたのをうっとおしく思っていたのですが、無料ということで読んでみました。

 内容は田舎の退屈な生活に飽きた彼が小学校の先生に才能を認められ、塾通いと私立の中高一貫校への進学を勧められて人生の栄達への足がかりをつかむというもの。

 まあリツイートされていたツイートの内容で散々言われていた内容そのままだったので特に意外性なし。


 ただ読んでいて思い出したことがある。

 それは中3の頃、担任の小林先生に私立の高校行かないかと勧められたこと。

 私にとって私立の学校は「バカ高い」というイメージでありえない選択先だった。
 先生は私の成績が志望する公立には届かないからそれを勧めたのだろうと思っていたがもしかしたら・・・

 まあ何にしろそりゃないわと断ったらそれっきりだったので大した意味はなかったのかもしれない。


 しかし、私は志望通りの公立校で人見知りゆえに孤立し、3年間ずっと一人でご飯を食べ、いじめられさえもしない孤独と無気力っぷりで植物のように過ごして卒業して行ったのだった。

 それからも変わらず冴えないまま過ごし、現在は実家で家事と家業の手伝いの一部、そして祖母の世話をして家に置いてもらっている。

 唯一変わったことと言えばインターネットで熱く生きている人を知れたこと。
 色んな境遇の人がいて色んな生き方があることを知れたことは良かった。
 そのおかげで私も単なるニートではなく雑魚ネットマーケターでいられる(笑)


 別の高校へ行っていたら別の人生が待っていたのだろうか。
 今よりもマシな人生を送っていたのだろうか。

 その可能性も高いけど、私の人見知りは別の高校へ行ったところで変わらなかっただろうからそう違わなかったかもしれない。
 中3の頃には既に心を閉ざし気味だったし^^;

 世の中にはいじめられて自殺した人がたくさんいる。
 健康に生きられているだけ良いのかもしれない。


 でもやっぱりそんなに良い人生だったとは思えない。

 自分に子供が出来たとして、その子供に同じような学生生活送って欲しいとも思わない。
 自分の子供にはもっと良い、楽しい人生を送って欲しいし、そうしてやれる親になりたい。

 子供が出来ないとしても、甥っ子姪っ子、あるいは赤の他人の子でも楽しい人生を送れるようにしたい。

 そうするためにはどうしたら良いだろう。


 決まっている、自分がそういう人生を送ることだ。

 つまんない人生送っているおじさんに楽しく生きろ、こうすれば楽しく生きられる、などと言われても子供たちは困るだけだろう(笑)

 まずは自分を救うことから、そこからだ。


 今年ももう3ヶ月弱。

 今年個人ビジネスの芽が出なければ介護職でも何でも就職すると親と約束している。

 ラストスパート、頑張ろう。
 悔いがないようにしっかりやろう。

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