樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「ポケモンGO」「クラッシュロワイヤル」です。

[日記]日曜日はパソコン禁止/今日も稲刈りだが/「新世界より」上中下注文

秋分の日、雲もくもくの青空

 雲もくもくの良い天気♪

 今日は秋分の日。
 Wikipediaによると。

秋分の日(しゅうぶんのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は天文学上の秋分日。
しばしば、「昼と夜の長さが同じになる。」といわれるが、実際は昼の方が若干長い。詳細は秋分を参照のこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E5%88%86%E3%81%AE%E6%97%A5


とのこと。
 これから暗い冬がやってくるのね、寂しいわ~。

 でも外が暗かったり天気が悪かったりすると、家のありがたみを実感できるのでそんなに嫌いではなかったりして^^


◆日曜日はパソコン禁止

 昨日の日記です。

 父に稲刈りをするよう、数日前から言われていたが中々及びがかからず「硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)」を読んでいました。
 そうしていたら母に14時にまた離れた田んぼから籾が詰まった袋をとりに行く手伝いするように言われます。

 それで14時になったらどうなったかと言うと、父が早く帰って来たからと父母でその仕事を済ましていました。
 脱力、ショボーン、という感じw

 その米を降ろすだけしろと母に言われてやり、それでもう良いとのこと。
 こんなんで大丈夫なのかしらと心配に。


 兎に角やることはなくなり「硝子のハンマー」も読み終えていたので、新たな貴志祐介本を地元の本屋に行きました。
 「クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)」に手を出したいところなのですが、ネット注文しているので我慢我慢。

 「硝子のハンマー」と同じ密室トリックのシリーズである「狐火の家 (角川文庫)」と「鍵のかかった部屋 (角川文庫)」を購入。
 推理ものは私は記憶力が悪いのでどんな伏線があったかすぐ忘れてしまうのであまり好きではないのですが、青砥さんと榎本のコンビは結構気に入ったので決めました。
 もう前者は読了。収録作「犬のみぞ知る」の飛鳥寺はイケメンという設定だけど、話しぶりから狩野英孝さんをイメージしておかしかったですw
 多分彼がモデルのキャラなのではないかと^^


 夜はそれらをたっぷり読んで眠くなってから就寝。
 よく眠れました~^^


 そうそう、注文していた妹の誕生日プレゼントが届きました。
 これで遅れることなく誕生日に渡せるので一安心^^


◆今日も稲刈りだが

 いつも通りの筋トレ、作業をしていても父から及びが掛からない。

 こりゃ待っているだけじゃダメだと昼食時に手伝うことあるか、と父に尋ねたら「いっぱいある」と答えられた。
 そうじゃねーだろ・・・と呆れて二の句は告げない^^;

 午後も父から手伝うように言われるのを待ちつつ作業をする。
 切りの良いところに入ったので、祖母のトイレと栄養ドリンク飲ませる面倒を見てから休憩。
 休憩終えたら自分から父に手伝いを申し出に行こうとしたら、じれたような母が来て感情的な声で手伝うよう言われる。

 ああ、さっさと手伝うよう申し出れば良かった^^;


 しかし、手伝うと言ってもやらされたのはまとめられた稲を畝に運ぶというなんともラクチンな作業だけ。

 終わったら母に父に手伝うことないか聞けと言われ、電話中の父に聞いたら首を振られた。
 ないということね。

 それで作業、というか休憩の続きに入ったのだが、今度は父から電話が。
 ザーザーとうるさいだけの電話で何かと思い、作業場の父の元に行くと輩出された米が山になって輩出口を塞がないようにする作業をさせられた。

 粉塵がひどい!
 こんな作業をやらされた覚えはない。
 いつもは上の弟の仕事だったのかしら?


 父は私たちに手伝いをさせることに遠慮しているわけではないようだ。
 というか、春先などに毎年手伝いやらされているし。
 でも手伝うことたくさんあるのに中々手伝うようには言わない。

 自分ひとりでやりたい?
 こちらが進んでやりたいと言うのを待ってる?
 別に大変じゃないとか。
 でも稲刈りするところまだだいぶ残っているしな。

 よーわからん^^;


 今日の夕食は、稲刈りが終わった記念のような刺身各種、焼き鳥、擦った山芋などという豪華さ。
 まだ稲刈りがだいぶ残っていることとのギャップがなんか哀しい。

 明日手伝うこと申し出るか。
 そうすりゃすっきりするだろ。

 そういえばビジネスの勉強で、自分が停滞していると感じるときは
①体をくたくたになるまで披露させる。
②他人の役に立つ。
 この2つのどちらかをやれば良い、と学んだっけ。

 どんどん手伝いしてやろう。


◆「新世界より」上中下注文

 「鍵のかかった部屋」もすぐ読み終えそうなので、「新世界より」上中下の3冊を今朝注文。
 注文確認のメールで明日配達予定ということに目を疑ったが、もう発送のメールが届いている。

 Amazonすごいよやっぱり^^;


 そうそう、前に読み終わり妹に貸した「悪の教典」なのだが、今日妹が読んでいたのが嬉しい^^
 今まで読んでいた様子が見れなかったので、ありがた迷惑だったかと思っていたので。


新世界より(上) (講談社文庫)
貴志 祐介
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新世界より(中) (講談社文庫)
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