樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「ポケモンGO」「クラッシュロワイヤル」です。

[日記]祖母の入れ歯割れる/意識の差/ギリシア神話読んでます


◆祖母の入れ歯割れる

 午前中、一仕事終えてコーヒーブレイクに入ろうとキッチンへ。
 その前に祖母の様子をと見に行くと介護の人がまだいました。
 この時間はもう帰っているはずでは、と思っていたらその介護の方が近づいてきて、祖母の入れ歯が割れたことを伝えて来ました。
 そう言われても私には何もできない。父に言ってもらうよう言いコーヒーブレイクへ。

 少ししたら父から電話。
 祖母の歯を見てもらう予約は元々しており、それは10日後とのこと。
 それまでお粥など、歯がなくても食べやすいものを言われました。

 それから暫くして、11時過ぎに祖母をトイレに連れて行ってあげていると妹がきます。
 単にお茶汲みに来ただけかと思ったら、父から介護の人が祖母の昼食の様子を観に来ると告げました。
 介護の人はそんなことをしないといけないのか・・・まあ介護員のせいで入れ歯壊れたとも言えるからしょうがないのかな。


 祖母の昼食は味噌汁の具無しと卵粥。
 問題なく食べる祖母を見て介護の方は安心したようで帰りました。

 その時の祖母の様子なのですが、介護の方にはとてもにこやかになります。
 私には見せたことないような笑顔に少し嫉妬(笑)

 でも祖母はおつむはしっかりしているので、それは他人用の外面なのかもしれないと少し思う。
 介護の人が好きだからの笑顔か、他人用の愛想笑いか、私には判断つきません。
 修行が足りないな、なんて。


 夕食は味噌汁とお粥にご飯ですよ乗せたの、煮菜。
 父によると奥歯はあるのだから前歯使わないで済むのなら大丈夫と言うので、今回はおかずあり。
 しかし、煮菜を口に入れたら、少しもぐもぐした後、ティッシュに吐き出してしまいました。
 父によればそれは自分でも食べにくいもの、ということでもっと柔らかいものなら良い様子。

 次は味噌汁の具の大根。
 これは割りと普通に食べれました。

 お粥は祖母は普通に食べたのですが、父によると粒が残りすぎとダメ出しされました。
 もっと煮込まないと、です。


 今日から祖母の食事を一層気を使わないといけなくなりました。
 でもまあ期限付きだからOKか。
 ま、楽しんでやりますか。色々試してみようっと。


◆意識の差

 最近教材の復習して、同じ本を読むにしても、学び取ろうという意識で読むのと義務感で読むのとでは得られるものが違う、ということを学びました。

 それでほぼ毎日しているランニングの時、自分がなぜランニングをするのかを確認。
 強い男になるぞ、家族や将来できる恋人(笑)に恥じない男になるぞ、と思いながら出発。
 そうするといつもより段違いにスピードが出て、苦しくても頑張れます。

 それでひとつ謎が解けました。
 雨の時はランニングを休むのですが、その休んだ翌日の方が、前日に走った日よりスピードが出ます。
 これは何でだろう、普通毎日走っている時の方がスピード出るのでは?と疑問に思っていました。

 おそらくこれは休んだ翌日だと日が空いたから頑張ろうと思い、走った翌日だと今日もランニングかと義務をこなすように走ったせいだと思います。


 自分の人生を振り返るとこういうことが何回も繰返していることに気づきました。
 初めは意識高く頑張るのだけど、すぐにそれは義務的にこなす毎日に変わるということ。

 それに気づくと、今までの人生を凄くもったいなくしていたなと思います。
 過去には戻れない。
 これからの人生、この学びを活かして豊かなものにしていきます。

 そして将来出来る予定の子どもたち(笑)にこのことを伝えたいなと思いました。


◆ギリシア神話読んでます

 私が学んでいる教材の人が言うには、ビジネスには物語の要素が必要とのこと。
 そしてその物語の大本はギリシア神話だということで、それを読むことを勧めています。

 私はメルマガでビジネスをするのが一番効率が良いということを数年前に学び、いつかブログ運営する中でライティング能力が上がったらメルマガを始めようと思っていました。
 しかし、そういう意識ではいつまでも上達しません(笑)
 というわけで、メルマガをしながら腕を上げることにしました。ようやくその覚悟が出来たというか。

 それを開始する前に読んでおこうとしたわけです。


 いや~岩波文庫版を読んでいるのですが、文字ぎっしり、片仮名の人名多すぎでアップアップしています^^;
 こりゃ一読しただけではとても理解できないぞという感じ。

 でも繰返される権力者の自分を追い落とすものへの恐怖、子殺しと父殺しは分かります。
 これは人の世での普遍的なことなのかと切なくなりますね。

 あと後代に用いられる単語や、ヘラクレスやメディア、メデューサなどの何となく知っている伝説などを知れるのが楽しいですね。

 エジプトやシリアなど、現代の国名が出てくるのもびっくり。
 てっきりギリシア神話というのはギリシャ一国、あるいはヴァルカン半島の中だけでのことだと思っていました。
 ダイナミックで、現代とも地続きの物語なのだと何度も驚かされています。


 現代へと続く、おそらく人類で聖書と競うくらい普及している物語でしょう。
 読んだことない人は一読してみたらいかがでしょうか、おすすめです。


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