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樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近のはまりごとは「ハンタ」と「FGO」です。

「週刊少年ジャンプ 01号 1月1日号 感想」感想

今回から新年号に入りました。背表紙が「ワンピース」から「ナルト」にバトンタッチです。

BS11で「ピューと吹く!ジャガー」の特番放送!
OVA第1弾からセレクトされたストーリーが放映されるそうだ。
第1回 12月6日(土)24:00~24:30
第2回   13日(土)24:00~24:30
第3回   20日(土)24:00~24:30
第4回   27日(土)24:00~24:30
あぁ~BS映る方が羨ましいぜ!!

HUNTER×HUNTER №289 条件

精根尽きたモラウに振り下ろされるユピーの凶刃!助けたのは・・・
メレオロン!!
そうか、メレオロンが直接モラウに“神の共犯者”使うのかぁ。これは予想してなかった。というか、メレオロンが単独で助けに入ると、モラウともどもやられてしまうと思っていました(笑)。
なんとなくメレオロンにはぐったりしたモラウを運ぶ力はないかと(失礼)。メレオロンもキメラアントの端くれ、そんなわけはありませんね(笑)。

メレオロンの判断、逆効果
ここで・・・この絶望的な状況で、味方側のキャラの策が裏目に出るとは・・・。こういうところが、「H×H」が他の少年漫画と違うところですよね。そして、無理なく3人が助かるのが見事。ユピーが3人を見逃す伏線をしっかり張っていましたね。
ナックルをちょっぴり弁護すれば、瀕死のシュートを見た他にシュートが消えたことにかなり神経参っていたのではないでしょうか。さっきまで一緒に戦っていた仲間が消えて生死不明、というのはきついでしょう。ノヴさ~ん・・・いや、ノヴがシュートを助けないと、シュート死んでいたからなぁ。±0(プラマイゼロ)ということで(笑)。

モラウの!!シュートの!!ナックル、そしてメレオロンの命がけの全て、でかポットクリン!!!
その対価はモラウ、ナックル、メレオロン3人の命。これは妥当なのか、どうなのか。
あ、マイナスの対価にユピーの成長に、メレオロンの能力判明があったか。
ユピーの成長は肉体的な強化の代わりに、“物事を単純に考える”というある種の強さを失わせたので、蟻として良かったのかどうか・・・。けしてマイナスとは言えないかもしれません。
しかし、メレオロンの能力ばれたのは完全にマイナスですよね。正体不明の攻撃があったら、周辺をブンブン攻撃すればいいのですから(笑)。そう思わせてミスリードさせる、というのはありかもしれませんが。

ナックル「・・・・」ユピー「ちっ」
モラウを医者に運ぶことを勧めるユピーに、顔を歪ませるナックル。それにユピーが舌打ち。
ユピーがかける情け(だよね?)に、ナックルの心境いかに。
悔しさか?情けなさか?それとも感謝か?極悪、冷血漢、血も涙も無い鬼と思っていた不良が捨て猫にえさやっているのを見た女の子の心境か?
何から何まで負けたね、ナックル。
自分の口から思わず、優しい言葉が出てとまどうユピー、可愛い
敵である3人を逃がしてしまうのが

ここでの心境の変化が 信じがたい選択へとユピーを誘うが まだ後の事である

ですね。
週刊少年ジャンプ №45 10月20日号 感想で、私の予想を書きましたが、全然違う!!(笑)。恥ずかしいですね、これは。

王の元へ向かうユピーの行方
ユピーは王の行方を知らないでしょう。となると、プフと同じくゴンとピトーの所へ行くのでは?ぶつぎれゴンと冷静ユピーのからみ、すごく見たい(笑)。ピトーもユピーの変貌ぶりには驚くよなぁ。
しかし、ユピーがゴンたちの元へたどり着く前にプフの分身が、ユピーに王の居場所伝えたらキメラアント側にとっては物凄くグッジョブですよね。会長、ものすごく不利になる。
百式観音の潜在能力は不明ですが、ただでさえ会長は王に劣っているらしいので、勝ち目ほぼゼロでしょう。会長と王のタイマンなら、長年に渡り磨き上げられた念能力でいけるかもしれないのに。
キメラアント側の勝利はプフにかかっている!?

オレはこの怒りを何に・・・誰に・・・放てばいい!?
王の意のままに。
王が気に食わない人物、“何もしないくせに全てを持っているクズ”に向けられるでしょう。
前回下あごだけ登場した、会長に「君ィ」とか言った政治家っぽいのが危ない!
・・・ユピー、やっちまえ!!

マイスター play.1 総海高校サッカー部
新設校で一年生のみのチームでありながら、強豪校を破り県ベスト4の成績・・・を残したのは去年で、漫画のスタートは新設2年目、という設定は新しいのでは。普通、新設校でサッカー部が出来た頃、または作るところから始めるような気がします。
なんか新しいものを作ろう、という気概を感じますね。

銀魂 第二百三十九訓 男が揃えばどんな場所でも戦場になる
戦(いくさ)の描写凄いな・・ますます筆が冴え渡っている、と言うのかな。臨場感が凄い。
そして、「―そうですね 私は私の歌を~」のコマのお通ちゃんの下向き加減の表情。可憐だ・・・。切なさが伝わってくるぜ。
しかし、昔からの疑問なのですが、「テレビをつけてみろ」と言われてテレビをつけると、何故かちょうど必要としていた情報が流れている場面。なんでそうちょうど良く・・・いや、いい歳した大人が言うことではないですね。そういうツッコミは十代の子に任せます(笑)。

裏表紙は桃鉄のDS版。陣内孝則だ!
桃太郎電鉄20周年歌合戦 ~桃太郎電鉄20周年記念アルバム~セレクト☆桃の陣! ~桃太郎電鉄20周年記念DVD~
桃鉄といえば友達とやって喧嘩する、という話をよく目にしますが、実際どうなのでしょう。
私は友達の家で少しやったことがある、程度の記憶しかないのでわかりませんね。

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