樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「クラッシュロワイヤル」です。

[日記]もうほぼ正月終わりの通常運転だけど/ザ・ニューリッチ

◆もうほぼ正月終わりの通常運転だけど

 餅は一旦尽き、父はいつもより遅くだが仕事に行き、妹は遊びに、下の弟は部活に行くというほぼ平常運転に入り始めた日。
 だけど、私にとっては少し特別な日になりました。


 朝食はご飯に味噌汁をかけてさらっと済まし、少し息を整えてから両親がテレビを見ている居間へ向かう。
 断られても落ち込まなず、どうしてそうなのか軽く聞ける自分というマインドセットで望む。

 居間を覗くといつもいる妹はいない、両親だけだ。
 安心した反面がっかり。妹の反発か嘲笑、あるいは戸惑いの質問攻めを跳ね除けて新しい自分を作るつもりだったので。
 まあいいや。

 いつもは妹がいる場所でこたつに入り、両親に言う。

 「ちょっといい?お金貸し手欲しいんだけど」

 両親苦笑。
 今年30になるから今年でダメだったら個人で稼ごうとするのを止めて就職するから、と言うと乗り気に。特に母は「(就職しないと)結婚できないからね!」と大乗り気に。計算通りだけど母よ・・・
 あとどうせ就職先ないけどね^^;

 いくら欲しいのかと聞いてくるのでできるだけいっぱい欲しいと言う。
 いくら出せるか聞いたけど困っている風なのでとりあえず10万くらいと言うと、父が自分たちにとっていっぱいとは500万くらいだと言い出す。
 私しょぼいのね・・・

 じゃあと、20万にしてもらう。
 両親がお互い顔を見せ合い10万ずつ出してもらうことになった。

 2人とも就職先の心当たりはないとのこと。
 私が自分でリサーチすることに。


 午後には母から父が15万に負けてくれと言っていたと聞き了承し、15万円入りの封筒をいただく。
 ありがたく使わせてもらいます。

 モラトリアムはもう終わり。今年1年、最後かもしれない個人ビジネスに費やします。


◆ザ・ニューリッチ―アメリカ新富裕層の知られざる実態

ザ・ニューリッチ―アメリカ新富裕層の知られざる実態
ロバート・フランク
ダイヤモンド社
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 今日届きました。

 現在のアメリカは不況だなんだと言っているのに(言っているからこそ?)お金持ち、資産10万ドル以上の持ち主は過去最高で欧州の人数を越えたとのこと。
 その新しいタイプのお金持ちたちにフォーカスした本です。

 新しいお金持ちは新しい執事を求めます。
 「セバスチャン」なんて呼ばれるようなスーツぴっちりの老紳士な執事ではなく、今は施設や邸宅のプログラミングや旅行の手配をしたり、エクセルで支出を報告することが出来る人なのだとか。
 やっぱり時代はITとグローバル化なんだなとしみじみ。

 そして執事養成校なんてものもあり、授業料は1万2000ドルほどでみっちり厳しく仕込まれます。
 でも優秀な卒業生なら初年度から年収8万~12万ドル稼ぐこともある上に、豪邸に住み込むので家賃も食費もただ。

 120万円くらいの投資で年収800万~1200万円ですってよ!?

 大学行くよりずっといいのではないでしょうか。
 日本もきっと将来そうなるでしょう。執事養成校の経営者を口説いて日本支部を立てさせてもらったら凄く良いビジネスになりそう。

 まださわりしか読んでないのですがかなり面白くて刺激的な本なのでおすすめ^^

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