樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「クラッシュロワイヤル」です。

[漫画]「HUNTER×HUNTER 31巻」(冨樫義博)ネタバレ感想

 「HUNTER×HUNTER 31巻」の感想です。
 去年から今年3月にかけてコミックス3冊分連載再開されていた分の2冊目で№321~330を収録されています。

 別々に描かれていた選挙編とアルカ編が徐々に交わってくる巻。



 長年謎とされてきたアルカの登場にレオリオの再登場やヒソカVSゴトーというまさかの決闘と見所が多いです。
 ハンター協会やゾルディック家の内情の様子や新キャラが盛りだくさんに出てくるのも興味深かったですね。


 アルカを巡りゾルディック家の内部で対立するアルカ編なのですが、この先の展開を知った今となっては「キルア編」として見てしまいます。
 暗殺家業と家族に反発して家出し、ゴンの親父探しを手伝いながらやりたいことを探す旅をしていたキルアの終着点が見つかる話しなので。

 何でも出来る力があるのに自分の大切なものを奪おうとするイルミをあえて殺さないことを選ぶところが、キルアの成長の証かなとグッときます。


 新キャラが結構いるのですが、まあほとんど使い捨てっぽいのが残念(笑)

 やっぱりアマネが一番いいかな。クールを装っているけど、実は隙がある性格、というのがいいですね~^^


 それでメインディッシュはなんと言ってもヒソカVSゴトーです。

 この流れるようなコマ運びには何度読んでもほれぼれさせられるんですよね。鮮やか、美しい、と。
 たった1話でこの濃密な戦闘シーンを描けるのがさすが「ネームの真理に最も近い男」(参考)と言われるだけのことはある(笑)

 ゴトーの生死がいつ明かされるのかとドキドキしながら待っていたっけ。懐かしいな~^^


 収録作品の雑誌掲載時の感想リンク。

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HUNTER×HUNTERハンターハンター感想一覧


HUNTER×HUNTER 31 (ジャンプコミックス)
冨樫 義博
集英社 (2012-12-04)




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