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樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近のはまりごとは「五等分の花嫁」と「FGO」です。

HUNTER×HUNTER №316 本名 ネタバレ感想

 戦いは終わりハンター達は…

 週刊少年ジャンプ41号収録分のハンターハンター感想です。

 久々のハンターチーム勢揃いにほっとさせられました。そしてキルアの「それはどっちの?」の真意が明かされてすっきり。

◆モラウの電話

 久しぶりに登場のモラウ、腕に点滴つけて電話中。任務の報告をしています。

 モラウによると任務の方は“パーム待ち”とのこと。右目を塞いでいるパームの様子からしてまだ王は生きているようです。
 モラウと話していたのはネテロの秘書マーメン(Wikipediaで名前知った)で彼の口からまた「副会長派」との言葉が。保守的(多分)なその一派がこれからもハンター達の活動の障害になるのかもしれません。

 お次はコルトへ。政治家が国際問題に摩り替えたため、キメラアントは新種の魔獣として特に問題ないそうです。
 あ~良かった!コルトやレイナ(偽)、イカルゴやメレオロン、そしてパームがハンターに狩られる鬱展開があるかもとビクビクしていたのでほっと一安心です。
 一般人の私としては上層部の都合で真実が隠されるというのは気に入らないというか怖く感じるのですが、まあここではいっか(笑)


◆ハンターチームはみんな無事、ゴン以外は

 ゴンの容態は生命維持装置をはずせない状況で専門機関への搬送もできないとか。それに対してノヴは専門機関を私費でこちらに移動させるとのこと。良い働きしています^^

「12才の少年が一夜で・・・あんな無残な・・・」
 医師のゴンに対する心の声。
 ゴンの姿形は今回出ませんでした。「12才の少年が」ということは年齢に対しておかしなことになっていると。ゴンさんになるのがそれほど無残と言うほどではないと思うので、ゴンさんのその先、きっと老人化まで進んでしまったのではないでしょうか。
 とにかく、ゴンは元に戻っていません。


◆「それはどっちの?」が何か発覚

 キルアは一人ゴンのことを思っています。

行こう
「それはどっちの?」
問いたい衝動をかろうじてキルアは抑え込んだ

 そこで26巻にあった上記の真相が明かされました。当時「どっち」とは何を指しているか論議を呼んだのが大変懐かしいです。
 正解はこちら。

「行こう」
・あれは任務としてだったのか?
・それとも友達としてだったのか?


 ちなみに私の予想はこちら。
・一緒に行こう
・倒しに行こう
「HUNTER×HUNTER」26巻 感想
 08年の記事です。もう3年経とうとしているのか、時間経つの早すぎ^^;


◆キルア「オレがゴンを助ける」

 決意したキルアは病院を出て携帯電話で誰かと話します。

 今までの漫画を読んできた読者としてはここはグリードアイランドの天使の息吹だろうというのが鉄板の予想ではないでしょうか。
 またクリアしに行くのだとしたら相手はビスケ辺りかな。

 でもノヴに伝えた時の瞳が光のないやばそうな目だったのでもしかしたらゾルディック家と取り引きするのかも、なんて思ったり。

 なんにしてもイカルゴを連れて行って欲しかったな~なんて。後で知ったらなんで言わなかったと怒りそう。


◆「あたちの名前は」

 コルトが育てるレイナ(偽)、彼女(?)が言うにはなんと「カイト」だとのこと。
 まさかあのカイトが巨大ネズミ幼女に転生とはとんでも過ぎるw
 しかしピトーに操作されていたカイトは5体満足でした。ピトーな脳が一番美味いと言っていたのできっと脳を女王に献上していたのでしょう。

 刀(のおもちゃ?)を振っているのがたしかにカイトっぽいのですが、そのコマの目を丸くしているコルトの顔がなんか面白いなw


◆パームの「終わったわ」で締め

 次号表紙&巻頭カラーとのこと。本当に終わるのだなと感じさせられます。

 ゴンはキルアがとってきた天使の息吹で全快するのでしょうが心まではそうはいかないでしょう。あの巨大ネズミ幼女のカイトがゴンとどういう関係を築くことになるのか楽しみです。でもそれは一体何年後に見れることになるのでしょうか^^

 パームが見届けた王とコムギの結末とは・・・


◆巻末コメント
 一年計画で処分しようと思っていた○○が、まったく仕事場から減りません<義博>

 ゴミ・・・小説・・・原稿・・・写真・・・玩具・・・
 この中に正解あるかしら。


HUNTER×HUNTERハンターハンター感想一覧
HUNTER×HUNTERジャンプ掲載分感想
[漫画]「HUNTER×HUNTER 29巻」(冨樫義博)ネタバレ感想
[漫画]「HUNTER×HUNTER 28巻」(冨樫義博)ネタバレ感想


 この巻に収録されています。
HUNTER×HUNTER 30 (ジャンプコミックス)
冨樫 義博
集英社 (2012-04-04)


 Kindle版もあります。


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