樹梟堂日記

自営業者の日記です。最近はまっているのはマンガ「トーキョーグール:re」「亜人」「ジョジョリオン」「ハンターハンター」、スマホゲーム「Fate/Grand Order」「クラッシュロワイヤル」です。

漫画感想/殴り屋/バロン吉元著

マンガ読破!EX 殴り屋

 マンガ読破!EXのパソコン版で無料で読める「殴り屋」の感想です。
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漫画/岸部露伴は動かない(荒木飛呂彦著)感想

 「岸部露伴は動かない(荒木飛呂彦著)」の感想です。
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漫画「菜々子さん的な日常DASH!! 1巻」(瓦敬助著)感想

 「菜々子さん的な日常DASH!! 1巻」の感想です。
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漫画/NOiSE・ブラム学園!アドソーオン(弐瓶勉著)感想

 最近「BLAME!」を読み返し、弐瓶勉熱がぶり返していつか読もうと思っていた短編集「NOiSE」「ブラム学園!アドソーオン」の2冊を注文して読みました。

 Amazonの発送しましたメールから2日もかかるとはまったく田舎は嫌になるぜ!
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デビルマン(永井豪)全4巻セット読了

 永井豪作「デビルマン」を読みました。
 きっかけは岡田斗司夫さんがニコ生で、永井豪先生の自伝「激マン!」で描かれている「デビルマン」の裏話を楽しそうに話しているのに惹かれ、こりゃ読まなと注文した次第です。

 それ以前から「デビルマン」が名作とうたわれていたのは知っていましたが、アニメ版の再放送をちらりと視聴したことがあったぐらいです。

 アニメ版と違い主人公が義務感と親友への情から悪魔と合体することにした凄みや、色んな作品の源流、元ネタとなったであろう描写に興味深く読み勧めました。


 この作品を名作に仕立てたラストへの流れは何となく知っていましたが、この目で見るとやはり圧巻です。
 人間のもろさと悪魔の狡猾さ、かと思えば悪魔もまた人間と同じ立場だったというより大きなフレームが、繰り返される争いの歴史が現れるのに感動させられました。

 人間の科学文明がそれなりに悪魔に通用したのも新鮮です。
 現代の知的異性物ものだと普通の人間(脇役)はまったく敵わないのが常なので。
 まあそれも人間のもろさを露呈させるための演出だったのだと思うと切ないですけどね^^;



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